コーヒー+運動でエネルギー消費量がUP?

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今回はコーヒーについて語りたいと思います。

よく食後のコーヒーは痩せるとよく聞きます。確かにコーヒーの中に含まれるカフェインの動きで中性脂肪が分解されることは間違いなく、痩せる要因にはなるのですが、それだけでは痩せませんし、無類のコーヒー好きの私はゲッソリとなるはず・・・ですが、あいにくそうはなりません。

やはり運動とセットで飲むことが効果的なんですよね。

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その辺について詳しく書いてみようと思います。

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コーヒー飲んだ後に運動するといいことが・・・!?

東京慈恵会医科大学・鈴木教授が行った実験によると、「コーヒー摂取⇒一時間安静⇒30分運動(ランニング)」と「白湯摂取⇒1時間安静⇒30分運動(ランニング)」では、コーヒー摂取の方がエネルギー消費量が多いという結果が出ました。

さらに運動後も、コーヒー摂取の場合は30分後、60分後、90分後もエネルギー消費量は高いまま維持されていたそうです。

因みに摂取量はコーヒーも白湯も250㎖でコーヒーに関しては体重1㎏あたり4㎎のカフェインを含むように調整されていました。

コーヒーを飲んだ1時間後に運動するのがおすすめ

コーヒーを飲んで1時間経つとカフェインの動きで中性脂肪が分解され、血液中に遊離脂肪酸として放出されます。このときに運動をすれば、この遊離脂肪酸をエネルギー減として消費するため、中性脂肪の分解がより進むことに。よってコーヒー摂取後、1時間後に運動をすることがオススメなのです。

コーヒーはブラックがおすすめ

脂肪をより多く燃焼させたいならコーヒーはブラックにするべきでしょう。ただし、カフェインは喘息のの薬にも用いられる成分なので、過剰に摂取すると不整脈や発作といった副作用が出る恐れがあります。適量心がけ楽しく運動をしましょう!

どのくらいコーヒーを飲んでいいの?

これよく思いますよね?カフェインの1日あたりの摂取許容量は、個人差が大きいため日本でも国際的にも定められていないのが現状です。しかし一部の国では、摂取量に対する注意喚起が行われており、例えばカナダ保健省(HC)においては、1日あたりのカフェイン摂取量として、健康な成人で400㎎(コーヒーをマグカップで約3杯)まで、カフェインの影響が大きい妊婦さんや授乳中、あるいは妊娠を予定されている女性は300㎎(同約2杯)までとされています。これらもご参考にご自分の適量を見つけてコーヒーライフを楽しみましょう!

この記事は、厚生労働省HP「食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A~カフェインの過剰摂取に注意しましょう~」を参考に書きました。見解については全く個人の意見ですので結果につきましては自己責任でお願いしますね。

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