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画竜点睛って?

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【画竜点睛】とは・・・?

何故いきなりこのワードについて、ブログに書くかといいますと、

かなり上の先輩から、「頼むからこのパワーポイント仕上げてくれへんか?ワンメッセージも入れてくれ、入れて欲しいところ書いとくから・・・」とお願いされました。

見てみると、

ここにワンメッセージ←【画竜点睛】

と書いてあります。

何じゃコレ?ということなのですが、そのまま「なんですのこれ?」というと、「知らんのか?学無いのう?」と言われそうだったので、一応ググッて見ることに・・・

すると出てきました。

はあ・・成程!ということで、備忘録として書いておこうと思います。



 

画竜点睛とは?

〔「水衡記」より。梁の画家張僧繇(ちようそうよう)が、竜を描いて、その睛(ひとみ)を書き加えたところ、竜が天に昇ったという故事から〕 物事全体を生かす中心。また、物事を完璧かんぺきなものにするための最後の仕上げ。

という意味だそうで・・・

よって、先輩は、パワーポイントのバランスを整えて、パワーポイントのそれぞれに、最適なワンメッセージを入れて仕上げてくれ と言いたかったわけですね。

その反対の意味で、画竜点睛を欠く(がりょうてんせいをかく)という言葉もあります。

物事のいちばん大切な部分が出来ていないということです。

①「ほとんどカンペキに出来ているのだけどここだけが出来ていない」という「おしい!」という意味で使われる場合

②「肝心な部分が出来ていないために全部が台無しだ」という、きびしい意味で使われる場合

の2通りがあります。

使い勝手が良さそうだし、シブい言葉なので、今後は私も使ってみようと思います。

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