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大河ドラマ 「いだてん~オリムピック噺」第5話 ネタバレ・あらすじ紹介。最終回まで掲載予定。今まで見逃した方必見。視聴率についても追記!

投稿日:02/05/2019 更新日:

日本で初めてオリンピックに参加した男『金栗四三と日本にオリンピックを招致した男田畑政治
この2人がいなければ、日本のオリンピックはなかったという。。。

日本が初めて参加し、大惨敗を喫した1912年「ストックホルム」。

幻となった1940年「東京」と敗戦、復興、そして・・・平和への祈り。

1964年 東京オリンピックが実現するまでの日本人の“泣き笑い” が刻まれた激動の半世紀が、豪華キャストで描かれます!

大河ドラマ 「いだてん~オリムピック噺」 ネタバレあらすじ紹介を最終回まで掲載予定。今まで見逃した方必見。視聴率についても追記していきます。

このドラマを見れば、2020年・東京オリンピックの見方が変わります!というフレコミの大河ドラマ!期待しましょう!




視聴率

第1話 夜明け前 15.5%
第2話 坊ちゃん 12.0%
第3話 冒険世界 13.2%
第4話 小便小僧 11.6%
第5話 雨ニモマケズ 10.2%

 

第5話あらすじ

高座に上がったほろ酔いの志ん生(ビートたけし)は、古典落語「芝浜」を語ると思いきや突然オリンピックの噺(はなし)を始める。時は明治44年、オリンピックへの参加選手を決める羽田の予選会。全国から来た健脚の学生たちに刺激を受け、審査員だった三島弥彦(生田斗真)は急きょ短距離走に参戦。一方、金栗四三(中村勘九郎)は、10里およそ40キロメートルという未体験の長さのマラソンに挑む。ライバルたちとの激しいデットヒートの先に、憧れの嘉納治五郎(役所広司)の待つゴールを目指す!

という話

感想

今回のポイントは、

①四三がマラソン大会で世界記録の優勝…本当に正規ルートで走ったのかと疑問視されつつ、新聞にも掲載。

②ビートたけし演じる志ん生の若かりし時に、あこがれの橘家円喬の弟子となる。

③四三は「勝つために」というノートを作る

④はいていたわらじが走りにくかったのを店の主人に正直話してしまい、主人を怒らした。

②については、現代と四三の時代が入れ替わりに出てくるので、構成としてはよくわかるんですが少しわかりにくいかなと・・・。これが視聴率低下にも繋がっていることは間違いないでしょう。

そして④については、主人を怒らしてしまうが、前回ポイントで書いたように、なんらかの理由で仲直りし、マラソンに適したわらじが開発され、四三のお陰で店が儲かるみたいなストーリーでしょうな・・・。

色々なことを言われていますが、内容的には大河らしくないという意見もありつつ、期待はしてしまうドラマかなと個人的には思います。

第一話の回収が終わり、これからが見ものです。期待しましょう!

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PAPA

主な登場人物:アラフィフリーマン。著者,ママ,長男(自閉症),次男の4人家族。自閉症,糖尿病,ライザップ,ダイエット,食事,宅建の記事が多くなります。

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