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大河ドラマ 「いだてん~オリムピック噺」第7話 ネタバレ・あらすじ紹介。最終回まで掲載予定。今まで見逃した方必見。視聴率についても追記!

投稿日:02/18/2019 更新日:

日本で初めてオリンピックに参加した男『金栗四三と日本にオリンピックを招致した男田畑政治
この2人がいなければ、日本のオリンピックはなかったという。。。

日本が初めて参加し、大惨敗を喫した1912年「ストックホルム」。

幻となった1940年「東京」と敗戦、復興、そして・・・平和への祈り。

1964年 東京オリンピックが実現するまでの日本人の“泣き笑い” が刻まれた激動の半世紀が、豪華キャストで描かれます!

大河ドラマ 「いだてん~オリムピック噺」 ネタバレあらすじ紹介を最終回まで掲載予定。今まで見逃した方必見。視聴率についても追記していきます。

このドラマを見れば、2020年・東京オリンピックの見方が変わります!というフレコミの大河ドラマ!期待しましょう!




視聴率

第1話 夜明け前 15.5%
第2話 坊ちゃん 12.0%
第3話 冒険世界 13.2%
第4話 小便小僧 11.6%
第5話 雨ニモマケズ 10.2%
第6話 大江戸日本橋 9.9%

第7話あらすじ

治五郎(役所広司)の口車にのせられて自費で渡航費を用意しなければならない金栗四三(中村勘九郎)は、兄・実次(中村獅童)に藁(わら)にもすがる気持ちで資金援助の手紙を出す。いよいよ出場選手としてオリンピックのエントリーフォームに名を連ねる四三と弥彦(生田斗真)。弥彦の豪邸で海外の食事マナーを学びながら、四三は、三島家の冷めた親子関係を感じ取る。それは貧しくとも自分を応援してくれる家族とは全く異なる姿だった。しかし、いっこうに兄からの便りがなく困り果てる四三。そんなとき、目の前に救いの神が現る!?

という話

感想

今回のポイントは、題名にある「おかしな二人」が誰と誰を指しているのか?という事でしょう。

普通に考えると、四三と弥彦なのでしょう。

・オリンピックに行けるのに金がない四三。
・金があるのに(家の事情で)オリンピックに行けない弥彦。

ただ、美濃部孝蔵(森山未來)と四三と言うことも考えられます。

・走るために金が必要な四三
・金を稼ぐ為に走る美濃部孝蔵

そして、可児 徳(古館 寛治)と永井 道明(杉本 哲太)の二人も自分自身がオリンピックに帯同できると思っており、おそらくいけないんでしょうけど、思惑が透けて見えておかしいという意味なのかも・・・

と考えると色々なものの見方ができるなと。

考えすぎでしょうか?しかしながらそんなことも考えながらみるのが大河の面白さでもあります。

これらの伏線が、どう物語に影響を与えてくれるのか?楽しみですね~。

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PAPA

主な登場人物:アラフィフリーマン。著者,ママ,長男(自閉症),次男の4人家族。自閉症,糖尿病,ライザップ,ダイエット,食事,宅建の記事が多くなります。

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