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大河ドラマ 「いだてん~オリムピック噺」第8話 ネタバレ・あらすじ紹介。最終回まで掲載予定。今まで見逃した方必見。視聴率についても追記!

投稿日:02/26/2019 更新日:

日本で初めてオリンピックに参加した男『金栗四三と日本にオリンピックを招致した男田畑政治
この2人がいなければ、日本のオリンピックはなかったという。。。

日本が初めて参加し、大惨敗を喫した1912年「ストックホルム」。

幻となった1940年「東京」と敗戦、復興、そして・・・平和への祈り。

1964年 東京オリンピックが実現するまでの日本人の“泣き笑い” が刻まれた激動の半世紀が、豪華キャストで描かれます!

大河ドラマ 「いだてん~オリムピック噺」 ネタバレあらすじ紹介を最終回まで掲載予定。今まで見逃した方必見。視聴率についても追記していきます。

このドラマを見れば、2020年・東京オリンピックの見方が変わります!というフレコミの大河ドラマ!期待しましょう!




視聴率

第1話 夜明け前 15.5%
第2話 坊ちゃん 12.0%
第3話 冒険世界 13.2%
第4話 小便小僧 11.6%
第5話 雨ニモマケズ 10.2%
第6話 大江戸日本橋 9.9%
第7話 大江戸日本橋 9.5%

第8話あらすじ

大金を携えて上京してきた兄・実次(中村獅童)から、春野スヤ(綾瀬はるか)の働きかけで資金を得られたと知る四三。スヤと無邪気に野山を駆けていた自分が、オリンピックのために海を渡る不思議さを感じつつ、兄に一生懸命戦うことを誓う。四三の壮行会が開かれるころ、スヤは熊本で嫁入りをする。見送る大勢の人々の「敵は幾万」の歌に包まれ、オリンピックに出陣する四三と弥彦(生田斗真)。まさに汽車が動こうとしたとき、弥彦の名を叫ぶ声がする──。

という話

感想

今回のポイントは、う~ん よく分かりませんでした・・・。

というのも、ストックホルムに行くための列車の場面で二つ。

・嘉納治五郎先生が、何故か記者に乗れなかった事。そしてその代わりに可児と四三の後輩が乗っていた事。
 ・弥彦の母親が、それまで三島家の恥とまで言った息子がストックホルムに行く際には、涙を流して別れを惜しんだ事。

前者は、そのまま可児と四三の後輩がストックホルムに行くのか?嘉納治五郎先生はどうなるか?が分からなかった。
後者は、途中で弥彦の母親が、ユニフォームに日の丸を縫い付けるシーンがあったが、何故最後の最後であんな形で涙を流して別れを惜しんだのか?

まあ後者は、名家の次男にもかかわらず、好き勝手な息子になんとかしてほしいが為に、冷たい態度を取っていたがそれは逆に息子を思ってのことと言えば説明がつくが、前者はどうなんだろうと・・・。

次回でこの説明回収がなかったとしたら(さすがにあると思うが)、ちょっとこの演出には疑問が残ってしまいます。
そういう意味でも次回が楽しみですね!

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PAPA

主な登場人物:アラフィフリーマン。著者,ママ,長男(自閉症),次男の4人家族。自閉症,糖尿病,ライザップ,ダイエット,食事,宅建の記事が多くなります。

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