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今さら聞けない!? 『IoT』の意味? 基本中の基本!

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最近新聞で目にしないことがない『IoT』と言う言葉・・・

なんとなくわかっているようで、説明しろと言われるとできないこの言葉・・・

具体的に何ができるのかも含めて記事として書いてみたいと思います。

『IoT』とは

・・・読み方はアイオーティー。

・・・Internet of Thingsの略。

・・・直訳すると、モノのインターネット

従来は主にパソコンやサーバー、プリンタ等のIT関連機器が接続されていたインターネットにそれ以外の様々な"モノ"を接続することを意味しますが、これでは意味がよく分かりません。

Q IoTの定義を一言で定義すると・・・

A.モノがネットワークにつながり、クラウドの中にさまざまな情報が集まる。そしてそのクラウド内の情報は、分析、判断される。それを利用して今までは考えられなかったような便利で快適なモノの使い方が実現すること。

Q 具体的にモノとは?

「ありとあらゆるモノ」のこと。生活の場においては、家電製品やIT機器、車など身の回りの製品。加えて、生産現場では工場のライン、物流現場ではトラックもネットワークにつながる「モノ」。さらに今後は、もっと身近な椅子やテーブル、食器など、つながる「モノ」のバリエーションは無限大です。

と言う事は、イメージで言うと・・・

今はやりのお掃除ロボット、でもそれだけでなく、不在時の侵入者の発見や、1人で留守番をス®子供の状況確認、そして家族間の伝言を受け渡すなど、ロボットが安心・快適な生活をサポートしてくれる。とか・・・

センシング機能と通信機能が付いたベッドで寝ると、就寝中の体温や動き、心拍数など健康データが随時蓄積され、異常時にはかかりつけ医や薬局にデータが飛んで遠隔診療など適宜対応をしてくれるなどの健康管理が可能です。

 

これで何となく、イメージがつかめたと思います。

Q IoTにまつわる頻出キーワード「ビッグデータ」その意味は?

IoT化が進むと、ますます多くのモノがネットにつながり、そこから吸い上げられるデータ量は劇的に増加します。この情報の集合体がビッグデータです。莫大な量を処理することで、全体的な傾向を分析し、過去の経験から学んだ知見を元に、知的な判断をするための手段として利用されます。

Q IoTにまつわる頻出キーワード「インダストリー4.0」その意味は?

ドイツ政府が主導するIoTを活用したモノ作り革命。「第4次産業革命」を意味する。工場内のあらゆるデータをネットワークにつなぐ事で、お客様の要望に合わせ、柔軟にカスタマイズ化した生産ができる。製造業の競争力強化が狙いです。

Q IoTがもたらすメリットは?

A.モノやサービスの機能がより充実し、従来では考えられなかったような新しい使い方が出来る。難しい操作・設定をしなくても、やりたいことが実現可能になります。例えば個人の趣味・趣向は千差万別。そこにぴったりフィットするので、生活はより便利でワクワクするものへ。一方で企業の観点からは、IoTを手段としてより効率的に、高機能化した商品・サービスを提供することが出来ます。

Q IoTのデメリットは?

A.個人の趣味・趣向に合ったサービスを受けるには、あらかじめ個人情報をサービス側に提供しておく必要がある。つまり個人情報を一定程度出す必要があるため、漏洩の恐れも否めません。また物を誤作動させるようなサイバー攻撃などのセキュリティ問題もあり、一概にIoTに任せれば、と言うものにはならないし、危惧しなければならないこともあると言う事を抑えておく必要があります。

どうでしたでしょうか?

IoTは、すでに実用化もされ、これからも我々の想像していた以上の、より良いものになるはずです。期待しましょう。

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