日経新聞を読むために最低限知っておくべき基本

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ひまろぐです。

今回も、日経新聞を読むために最低限知っておくべき基本について書いていきます。

私の会社で同僚、部下に聞いてみても、現在の株価、大抵日本経済の大きさや成長率、日米の10年国債利回り、原油や金の値段も分かっていません。ことある毎に質問もするので、それなりに勉強してくるかなと思いますが、それないんですよね。。。悲しくなります。

しかし上記以外にも、金利・為替・貿易収支、失業率などの数字が分からないと世の中の流れも分かりませんし、つかむことは難しいですよね?

ですから、このブログを見てああそうか!と思っていただける方がいらっしゃればうれしいかなと、上から目線で書いていきたいと思います。



それでは行きましょう!

あなたは、GDP・失業率・10年国債利回り、金価格。原油価格を答えられますか?完璧に答えられなくても、意味と数字がなんとなく分かる程度でも良いです。

IMFが3ヶ月に1度、世界の経済成長率と各国別の成長率を公表し、日本でも新聞で詳細に報道していますがご存じですか?

上記について、しっかり答えられる人は、この先を読んでいただかなくても問題ないと思います。そうで無かった人は、これから一緒に勉強をしていきましょう!

ただ、それには日経新聞の電子版の登録が必要と思っています。

何故かは、下記で説明しますが、定点観測の為の指標が電子版に掲載されているから・・・是非登録してください。

実際の経済社会を理解する為には、簡単な拡大鏡が必要なだけです。めっっみつに深く学ぶ必要は正直無いと思います。ただ日経新聞を読むのに、押さえるワードや理解があれば、毎日楽しく日経新聞が読めると思います。

今後出来るだけ押さえるワードを厳選し、わかりやすくお伝えしていこうと思います。ただ世界経済は日々変化し新しい言葉がどんどん出てきます。

一度覚えて理解できる人は、数少ない方です。

何度でも読み返して、理解していただければと思います。

最後に上記でも書きました、日経電子版の件です。

最新の経済指標の数字は、日経電子版「経済指標ダッシュボード」で見ることが出来ます。データ閲覧場所はこちら・・・

昨年までは、「景気指標面」に掲載がされていたのですが、電子版でしかみれません。この指標とても大切なので是非電子版の登録してみてください。

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