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TOEIC新形式は怖くない?どこがどう変わる?をまとめてみました。(リスニングセクション編)

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いや~この何日かは、TOEICの勉強を独学でやっています。

ちょうど約1年前に会社で495点を取って以来、600点を取らなければならない状態になって、勉強をしております。

いまや、ビジネスシーンでも英語力が問われるようになり、就職試験や、昇給試験、転職活動でもTOEICのスコアは重視される傾向にあります。

「日本での仕事に何が必要になるのか?わからない」と、私の周りでも言う人はいますが、それは単なる負け犬の遠吠えです。グダグダいう暇があれば、スキマ時間と休日のまとまった時間を利用して、効率的に勉強すべきと考えます。

去年(2016年5月29日)から、TOEICテストの出題形式が一部変更になりましたが、会社で行ってくれるTOEICは、この前まで旧式で旧(~2016年4月)した。

しかしながらPart3いよいよ会社のTOEICも、新形式になり、それに対応しなければなりません。

いままであった数多くの参考書や問題集が、旧式のものなので、すべて新形式のものに買い換えないのかな?勉強法も変えないといけないのかな?と思っていたのですが、どうやらそうでもないようです。

そこで、私の頭の中を整理する意味で、TOEICテストの新形式について、まとめておこうと思いますのでご参考にしていただければなと思います。



TOEICテスト、どこがどう変わるのか?

先程も書きましたが、去年(2016年5月29日)から、TOEICテストの出題形式が一部変更されました。出題形式の変更は、2006年10月以来ということで、10年ぶりですね!

TOEICテスト開発元のETS(Educational Testing Services)によれば、今回の変更は大幅なものではなく、今の時代の英語コミュニケーション状況をテストによりよく反映するための“アップデート”にとどまるとのことです。

テストの難易度については変更ではなく、スコアが持つ意味も変わらないということなのですが、それでは具体的にどのように変わるのか?

国際ビジネスコミュニケーション協会のプレスリリースとTOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

などを元に変更点をまとめてみました。

リスニングセクションの構成

旧(~2016年4月) 新(2016年5月~)
パート 名称 問題数 名称 問題数
1 写真描写 10問 写真描写 6問
2 応答問題 30問 応答問題 25問
3 会話問題 10会話/30問(1会話3問) 会話問題                                                                                                                                   with and without a visual image 13会話・39問                        (1会話3問)
4 説明文問題 10トーク/30問(1会話3問) 説明文問題                                                                                                                                   with and without a visual image 10トーク/30問(1会話3問)

*計100問、45分間、495点満点(変更無し)

リーディングセクションの構成

旧(~2016年4月) 新(2016年5月~)
パート 名称 問題数 名称 問題数
5 短文穴埋め問題 40問 短文穴埋め問題 30問
6 長文穴埋め問題 4文書/12問                    (1文書3問) 長文穴埋め問題 4文書・16問                           (1文書4問)
7 読解問題                      1つの文書                                 Single passage                  2つの文書                                                        Double passage 9文書28問                 (1文書2~5問)                     4組20問                    (1組5問) 読解問題                      1つの文書                                 Single passage                  複数の文書                                                        Muliple passage 10文書29問                 (1文書2~4問)                     2つの文書:2組10問1組5問)                      2つの文書:3組15問1組5問)

*計100問、75分間、495点満点(変更無し)

リスニングセクションの変更点

Part3の変化が大きい。会話のパターンが増え、南下する傾向あり!

Part1,2は数が減るだけなので問題はない。

Part3,4は問題文の形式と、設問の両方に変更があります。合計23の問題文のうち7~9つ、69問のうち、約10問が新形式になります。従来形式の問題も全て残るとはいえ、印象はかなり変わると思います。

特にPart3の問題文は、

・図表知己の会話

・3人による会話

・二人によるやり取りの多い会話

・二人による2往復までの会話

の4種類になります。重視されているのは、『複数からの情報源から得られる情報を紐つける能力』です。より本質的なリスニング能力が問われることになります。

聞き取るべき分が短いPart1,2の設問数が減り、その分が長文のPart3に回ることで、リスニングセッションが難しく感じますが、試験時間は変わらずなので、全体として量が増えるわけではないというのが見解ですが、『新しい出題形式が追加されたテストで実力を発揮するためにはその形式に慣れて億区といいでしょう』と『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』には書いてあります。個人的には、リスニングの点数がいつも悪いので、更に能力を高めないといけないと感じています。

ちなみ今やっている教材は、先の写真にある『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』と、アプリの金のフレーズ2です。TOEICの王道の勉強方法は、『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』などの公式問題集を何度も繰り返し、出てくる単語も全て覚えるというのと、そうとは言っても、最頻出の単語の本を1冊買ってボロボロになるまで使い倒すことと思っています。今年は受けれるだけ受けようと思っていますので、なんとか600点をとってみせます。

今日は、『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』のサンプル問題を実力でやってみました。難しい・・・。

通勤の行き帰りには、アプリの金のフレーズ2をやっています。

『TOEIC新形式は怖くない?どこがどう変わる?をまとめてみました。(リスニングセクション編)』のリーディング編は、また違う回で書いていきます。

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