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自閉症の息子の偏(変?)食について

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自閉症の息子(小学6年生)の事は、過去のブログでも書いています。

永谷園のお味噌汁をこよなく愛することも書きましたが、

最近は、その傾向が強くなってきたなと感じています。

外食をするにしても、新しい店には絶対に行きたがりません。

過去に行って食べられるものがある店が、息子の条件になるからです。



今回は、自閉症の息子の偏(変?)食について書こうと思います。

例えば、カレーライス。

カレーライス自体は、ものすごく大好きですが、ココイチのカレーしか食べません。

しかも、具無しのストレートを好みます。

まあ食べても、ごく普通のジャガイモ、にんじん、お肉の入った基本?典型的な種類しか食べません。

自閉症の息子にとっては、チキンカツ、ハンバーグがのっているカレーは考えられないといいます。

というか、「怖い」のだとか???

そもそも自閉症の子どもにとって、食感や味覚には、独特の感覚があり(もしかしたら、これが正常で我々がそもそもおかしいのかもしれませんがそれは置いといて・・・)、見た目で何が入っているのかがわからないものについては、とても口には入れることが出来ないと言った感覚なのでしょう。

幼い頃の性格は、年をとっても変わらないという、三つ子の魂百までということわざがありますが、息子が小さいときに食べた前述のジャガイモ、にんじん、お肉について、そう抵抗がなく食べれるのは、食べても大丈夫という経験値があるからなのでしょうか?

カレーだけではありません。

お好み焼きなどは、今では食べれるようになりましたが、焼くそばは今でも見た目でわからないようなものが入っていると、絶対にそれ以降手をつけません。

少しだけ食べてみたら?と勧めたりしますが、ほとんど食べません。

過去ブログでも書きましたが、お味噌汁・卵焼き・白飯があっても、それらを少しずつ食べていくことは、絶対にしません。

まずはお味噌汁(しかも永谷園しか駄目)を全て食べて、目玉焼きを全て食べて、白飯(ふりかけをかけるときもありますが)を全て食べるといった具合です。

焼肉屋に行くと、白飯にタレを付けた焼肉をバウンディングさせて食べるということはしません。

焼肉を食べている途中で、ご飯がきたら、とことんまでおかず無し(韓国のりは大丈夫)で、食べきります。

この前は、白飯大と中を注文しました・・・。

親からすると、編食というより、変食です。。。

今後を考えると、やはりそれではいけません。

息子には、あらゆる面での安定に固執せず、色んなことへのチャレンジが必要です。

ちょっとだけなめてみたら?、一口だけ食べてみたら?と声掛けをしていき、許容範囲を広げていこうと思っています。

横道にそれますが、外食すると、店員さんが頼んだものを持ってきてくれた時に、息子自身が想像していたものと違ったものが来たときや、例えば何かわからないものが入っていた場合、「これは食べれない」とか、「これ不味そう」など、店員さんの前で、しかも大きな声で言ってしまうことも多いです。

「もって来てくれたお姉さんが寂しくなるよ」「その言葉は、心の中で言って」と注意をしますが、コレもなかなか直らないですね~。

言ってしまった瞬間に、「ああ言っちゃった~」と、エンエンと鳴きながらパニックになることもしばしばです。

まあ自分自身で、それがいけない事とわかっている証拠でもあるんですが・・・。

まああせらず、療育していこうと思います。

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