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キャッシュフローって何?

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って子供に聞かれてそれはこういう事って、わかるように説明するのって難しいですよね!

因みに今日、自閉症の息子に聞かれ、説明するも、結局理解されず、自分で辞書を引いて調べなさいと言って済ませてしまいました。

いつもなら、ドラえもんの道具は何故実際に無いの?とか、なんでまる子はお母さんに怒られたの?なんて可愛い質問をして来たのですが、今日はマジモード。

親としては、嬉しいことですが、完全に余裕をぶっこいていました。

次男ももう小学一年生。。。

これから色々な事を聞かれて、今日の様な対応では、信用がなくなるなと。

まあ今回については、本来の言葉だけでは無くて、そもそも企業とは、みたいなそもそも論から説明が必要なので、難しいっちゃ難しいのですが。。。

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でも、下記の様に答えれる様に備忘録として書いておきます。

キャッシュフローとは「現金の流れ」を意味します。

子供に話す時には、お財布の中身をイメージしてもらうと分かりやすいですかね?

お財布には、お小遣いや、お手伝いをすると、お金が入ってきますが、お菓子やオモチャを買うともちろんお金は出ていきます。

このようにお財布にお金が入ったり、出たりするお金の流れを「キャッシュフロー」といいます。そして、キャッシュフローがわかれば、当然、現金残高もわかります。 

子供に話すのは、ここまでかな?

これを企業で言うと、企業活動によって「外部から得られた現金収入」と「外部への現金支出」を差し引いて、手元に残る資金の流れのことになる訳です。

「実際にやりとりした現金の収支」を把握するためのもので、将来的に入る予定の利益に関しては含まないんですよね。

通常、企業活動の結果報告として作成される「貸借対照表」「損益計算書」による決算報告では、現金としての「赤字」「黒字」ではなく、簿記による「利益」「損失」で報告を行います。

しかし、この方法では「売れ残りの商品在庫を廃棄せずに資産のままにすることで損失を出さない」といった方法で数値上の利益を出すことが可能であり、決算の結果をごまかすことが可能になってしまいます。

その対策として、決算報告書以外にキャッシュフローをつけることで決算の結果をより正確に報告することができると言う事です。

日本では1999年度から、上場企業は財務諸表の一つとしてキャッシュフロー計算書を作成することが法律上義務付けられるようになったという事で、結構最近の(とは言っても18年)事なんですね。

日々勉強ですね。

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