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姫路セントラルパークと姫路城に行ってきた!

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GW中は、身内の不幸もあり、最終日以外はどこにもいけませんでした。

息子二人も、通夜・葬式と頑張っていたので、最終日ぐらいはどこかに行かないと・・・ということで、自閉症の長男が行きたがっていたサファリ(和歌山か姫路)と、ママが前から行きたがっていた姫路城を考え、姫路セントラルパークと姫路城に行ってきました。

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まずは、姫路セントラルパークへ!

行く前まで、私だけだと思うのですが、自分の車でサファリを楽しめるなんて知りませんでした・・・。

愛車のベンツの中で、動物園が楽しめるなんて最高じゃないですか!

私もメッチャテンション上がりました。

入り口では、こんなに人いらんやろ?というくらいのスタッフに誘導されて、料金を払い・GPS音声ガイドとサファリパンフレットを、もらってレッツゴー!

もちろん息子の療育手帳を提示すると、本人と、介護者の方1人の入園料金が通常料金の半額になります。

このGPS音声ガイドは、ゾーン毎に案内が自動で切り替わり、案内をしてくれるものです。

そしていよいよ車で入場!

活動的なのは、しょうがないと思っていましたが、流石に近くで見ると迫力があってなかなか楽しめました。

キリンはホントに近くまで寄ってきて正直怖かったけど(写真を撮るのを忘れたくらい)、ライオン・トラ・カバ・サイ・象などなどもそれなりに動いていたので、なかなかのものでしたよ!

この迫力は、実際に見てみないと分からないですね~。

ドライブスルーサファリの後は、車を降りてウォーキングエリアで、見ることもできますのでさらに満喫できますよ~

しかも当日のみ、再来場ができますので。

私たちは3回行きました。。。

そして遊園地では、子供たちだけフリーパスで乗り物を乗りまくっていました。

結構怖いものもありましたが、それはパス。

パパとママは、息子たちの無邪気な笑顔に癒されました~。

お昼は簡単にラーメンで過ごしましたが、見た目以上?においしかったです。

そして子供達は、遊園地が終わるまで帰らないと行っていましたが、姫路城にも行きたかったので、なくなく終了(また行こう!)

そして姫路城へ!

天を舞う白鷺のように見える姫路城は、別名白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう)ともいわれ、 建築技術の粋を極めた傑作として、1993年12月法隆寺とともに日本で初の世界文化遺産に指定されました。

現在の姫路城は、徳川家康の次女督姫を妻とする池田輝政により建てられたもので、関ヶ原の戦いの翌年にあたる慶長6年(1601年)から8年の歳月が費やされました。それまで羽柴秀吉がその20年前に建てた三層の姫路城が建っていましたがこの城を取り壊し、5層7階の天守となりました。

姫路城には数々の物語が残っており、聡明で美しい姫といわれた徳川家康の孫娘である千姫の物語や、宮本武蔵の妖怪退治、その有名な播州皿屋敷お菊井戸など建築以外にも多くの物語の舞台として魅力あふれるお城です。

もちろん上まで上がりましたが、当日は風が吹いていてとても爽快でした。

子供も疲れることなく、上りきれましたし・・・

そして帰りは少し込みましたが、焼肉食べて帰りました~。

息子たちよ!また行こうな!

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