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くるみ餅で有名な「かん袋」(大阪府堺市)に行ってきた!

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会社の女の子が大好きと聞き、くるみ餅で有名な「かん袋」(大阪府堺市)に行ってきました。

調べると、10:00~なのですが、売り切れ次第終了とのこと。

折角行って買えないと嫌なので、朝から並ぶ覚悟で早めに家を出ました。

場所は、大きな道路から一本なかへ入りますが、大きな駐車場(タイムズ:ここにとめると駐車料金はタダ)が目印ですぐに分かります。

*この駐車場の右奥にお店がありますのですぐに分かります!

 

10時前に着いたのですが、

パパ
あれ?まだ誰も来てないな~ 並び始めるまで、駐車場で車の中で待ってようか

なんて行っていたら、人がお店の中に入って行ってるではありませんか!

急いで、

パパ
はダッシュ!

ママ
長男
 
次男
があとから付いて来ました。

中に入ると、テーブルが何席かあり、人が座っています。

お店の方が、『お客様5番目になりますのでおかけになってお待ちくださ~い』とのこと。

聞くと、10分ぐらい前から店を開けていて、中に入れます。

入ると、お店の人が何番目かを教えてくれて、空いている席で座って待つことが出来ます。

そして、10:00になったら順番どおりに並んで買っていくシステムらしいです。

*これがカウンターになります。

台の上に、商品の一覧の紙が置いてあって、そこから選ぶようになります。

商品は大きく2つ

くるみ餅と氷くるみ餅になります。

くるみ餅の店内で食べるメニューは、

と、です。

もちろん、店内で食べ、持ち帰りもしました。

持ち帰りには、タッパ形式のものと、壺に入ったものがあります。

純白のお餅の、絶妙なもちもちとした歯応えと柔らかさはもちろん、しっかりとしたコシもあります。ずんだ餅とはまた違う、艶のある緑色をした餡のなめらかさ、しかししつこさはなく爽やかな味わいで後味もとてもよく、餡のとろみや甘さ、何もかもすべてがちょうどよいバランスになっています。食べ飽きることなく何個でも食べ続けられてしまいそうです。

今であれば、こちらの「氷くるみ餅」も是非ご賞味ください。これは、先ほどのくるみ餅に氷がのったものです。そしてこの氷はふわふわシャリシャリのどちらの食感も楽しめる何とも不思議なかき氷で、なぜか頭がキーンとならないので、とても食べやすいんです。

上記にもある秘伝の緑色の餡が、何とも絶妙に氷と混ざり合います。甘すぎずさっぱりとしているので、甘いものがあまり得意ではない人にもおいしく食べれます。

由来

かん袋は、鎌倉時代末期、元徳元年(1329年)に和泉屋徳兵衛が和泉屋という商号で御餅司の店を開いたのが始まりです。

安土桃山時代に、豊臣秀吉が大阪城を築城し、その際に堺の商人へ多額の寄付を要求しました。文禄二年(1593年)の春中頃、桃山御殿が完成したのを機会に、秀吉は寄付金の礼として堺の商人納屋衆を招きました。その時、天守閣は瓦を葺く工事中でした。暑い日盛りの下で、蟻がえさを運ぶように職人が一枚一枚瓦を運び上げていました。この様子を見た和泉屋徳左衛門は、容易に片付かないと思い、毎日奉仕に出ました。餅作りで鍛えた腕力を使い、瓦を取っては次から次へと屋根の上に放り上げました。瓦は春風に煽られて、紙袋がひらひらと舞い散るように屋根に上がりました。そこに居合わせた人々は、度肝を抜かれました。これを見た秀吉が、「かん袋が散る様に似ている」と、その腕の強さを称えました。秀吉は、「以後かん袋と名づけよ」と命じ、それより「かん袋」が、和泉屋の商号になったようです。

明治時代になり、冷凍技術が輸入され、氷が簡単に作られるようになると、カキ氷をかけて食べられるようになりました。それが、「氷くるみ餅」です。当時から、夏になりますと、涼感を求めて大勢のお客様が、お店に行列を作るようになったそうです。

まあ一度は食べておいて損は無いと思います。

興味がありましたら是非!

住所:大阪府堺市堺区新在家町東1-2-1
TEL:072-233-1218
営業時間:10:00~17:00(売り切れ次第終了)
定休日:火曜日・水曜日(祝日の場合は営業)

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