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『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

おんな城主直虎 高瀬 可愛いけど怪しいわ~

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戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことを書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

早速ですが、大河ドラマ「おんな城主 直虎」で、高橋ひかる演じる高瀬は、第19話「罪と罰」で登場します。

大河ドラマ直虎での高瀬

唯一の肉親の母・ユキを亡くした高瀬は、母から聞いた「父は亀之丞(井伊直親)」を信じて龍潭寺にやって来ます。

身寄りのなくなった高瀬は、父・亀之丞(直親)を頼ってきましたが、すでに父はこの世にはなく、井伊家の人間は口をそろえて直親に子供がいたことは知らないと言います。

諦めて帰ろうとする高瀬を、直虎は引き止めて、直親は井伊家当主であったこと、高瀬の母・ユキの言うことが本当であれば、高瀬は井伊の姫であることを告げました。

驚く高瀬を直虎は、しばらく井伊で預かり調査を開始します。

南渓、昊天、傑山らも、直親から何も聞いたことがなく、南渓は直親が亡命していた時、預かってもらっていた松岡氏に話を聞いてみることになりました。

この頃、噂を知ったしのは、高瀬と対面して表面上は寛容に高瀬を受け入れています。

一方、なつから話を聞いた小野政次は珍しく動揺しました。

本当に直親の子であるなら高瀬を受け入れるべきと進言する奥山六左衛門と、武田の間者ではないかと疑う政次。

そんな中、調査依頼していた松岡氏から書状が届き、ユキという女の存在と、そのユキと直親が一緒にいたところを見かけた者がいるらしいということだけは分かります。

しかし、それだけでは高瀬が直親の隠し子であると認めることはできません。

その後、直虎と政次が高瀬をどうするべきかと相談していると、二人の耳に聞き覚えのあるメロディーが聞こえてきます。

このメロディーは、二人が子供の頃に聞いた亀之丞(直親)の笛のメロディーでした。

メロディーの主は、高瀬。
高瀬が鼻歌を歌っていたのです。

その歌をどこで覚えたのかと尋ねられた高瀬は、亡くなった母に教えてもらったと答えました。

衝撃の走る直虎と政次。

証拠にはならないのではないかと慰めてくる政次をよそに、直虎は高瀬が直親の子であることを確信します。

そして、直虎は井伊家一同の前で高瀬が直親の子であること発表し、高瀬は井伊家の姫、虎松(井伊直政)の姉として正式に受け入れられることになったのです。

この高瀬、もとは百姓の出らしく、自分のことを「おらぁ」とか、返事する時に「へぇ」とか言ったりします。

性格は純粋無垢。活発で明るい女子です。

また、花が好きな祐椿尼のために崖をよじ登ったり、身が軽いのも取り得です。

・・・その身軽さから、武田の間者と疑われてしまうのですが。

南渓は高瀬との問答で「直虎に似ている」と思い、もしかすると亀之丞(直親)は亡命中に、ユキという女性の中におとわ(直虎)の面影を見つけ、二度と会えないかもしれないおとわ(直虎)のことを、ユキに求めたのではないかと直虎に伝えました。

そして直虎は、そうであれば高瀬は間違いなく自分の娘だと感じ、高瀬を可愛がるのでした。

そんなカワイイ高瀬ですが・・・

怪しいな と思う場面があります!

・花を取るため高い崖を登れる、高い身体能力

・徳川方間者の山伏の常慶が直虎の前に現れた時に、高瀬がずっと常慶を見
ていた。

この時は、副音声のナレーションでも、「じっと見つめる高瀬」みたいなフレーズがあったのです。

直虎と常慶のシーンなので高瀬が絡む必要は無いのです。

この場面がどうしても気になってしまいます。

何かの伏線になるのではないでしょうか?


・高瀬姫が虎松に挨拶した時に、いつも素直な虎松が挨拶を渋った。

この場面も、なにか違和感がありました。子供の直感で怪しいと思ったのではないでしょうか?

ともかく、この高瀬からも目が離せませんね!

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