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『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第6回放送「初恋の別れ道」

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第6話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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第6話

「初恋の別れ道」

井伊谷への帰還を果たした亀之丞は、元服して井伊直親(三浦春馬)と名を改める。

直親は次郎法師(柴咲コウ)を還俗させて、自分の妻に迎えたいと願い出るが、政次(高橋一生)はまず今川家に直親の帰還を許してもらうことが先決だとしてこれに反対する。実は次郎の出家は、今川による井伊の本領安堵の条件になっていたのだ。

それでも夫婦になることを諦めきれない直親は、「おとわが死んだことにして、川名に身を隠し夫婦として暮らそう」と提案する。だが次郎は、井伊の行く末を案じ、直親の申し出を断るのだった。

ほどなく、直親は奥山朝利(でんでん)の娘・しの(貫地谷しほり)との祝言を迎える。

という話でした。

上記にある、次郎に「井伊の行く末を案じ、直親の申し出を断る」決心がついたのは、南渓和尚が出した課題『公案』にありました。

内容は・・・

南渓「昔、超という国に道威という王がおり、中と伯という2人の大臣が仕えておった。ところが争いが起こっての。道威はどちらか1人を追い出さねばならぬようになったのじゃ」

道威は、中と伯に2つずつ饅頭を渡した。2人ともその場で1つ食べ、中は残り1つを腹をすかせた子供に与えた。伯はそれを大事に持ち歩き、いつしかカビさせてしまった。

南渓「さて、道威はどちらに大臣を続けさせたかの?」

考えるまでもない、と次郎は即答した。

次郎「やはり中ではないのですか?食べられぬようにしてしまっては、意味がありませぬ」

南渓は、にやにやと笑う。

次郎「違うのですか?」

南渓「道威が選んだのは、饅頭をカビさせた伯だったのじゃ。さて、それは何ゆえじゃと思う」

南渓は饅頭を2つ、次郎の前に差し出した。

というのがその公案でした。

そこで、次郎が一晩考え出した結論は・・・

2つの饅頭を一度に食べてしまったり、人に与えてしまってはなくなってしまう。1つを取り置けば、本当に困ったときに食べたり与えたりすることができる。

つまり 還俗するのは、直親と一緒になるときではなく、直親に何かあった時ということなのである。

はああ、なる程です。

ということで、次郎と直親が一緒になることは、もう無くなってしまったということです。これから次郎はどうなっていくのか?今後にも期待ですね!

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