ひまな時に書いてます

ひまろぐ

『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第7回放送「検地がやってきた」

更新日:

ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第7話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

スポンサーリンク

第7話

「検地がやってきた」

直親(三浦春馬)としの(貫地谷しほり)の祝言が無事執り行われ、祝賀ムードの井伊谷。小野政次(高橋一生)と新野左馬助(苅谷俊介)の二人は駿府・今川館に出向き、改めて直親の帰還を認めてもらうよう願い出る。

これに対して今川義元(春風亭昇太)の出した交換条件は、井伊谷での大規模な「検地」の実施だった。井伊直平(前田吟)は自分の治める川名の隠し里に今川の検地の手が及ぶことを恐れ、怒りをあらわにする。川名は井伊家にとって最後の砦とも呼ぶべき土地であり、これを敵にさらすことは耐えがたい屈辱だったのだ。

直親は川名の隠し里を隠し通すことを直盛(杉本哲太)に進言する。そして、今川の目付役である政次にも、そのことを頼む。だが、今川の検地奉行・岩松(木村祐一)は、隠し里の存在に気付いてしまう。政次の苦しい説明で何とかその場をしのいだ時、駆け付けた次郎法師(柴咲コウ)が岩松の妻の命日を供養させて欲しいと願い出たこともあり、検地は穏便に終わる。

という話。

岩松・・・いい演技やったな~。

こういう人間味のあるくだりは、四捨五入すると50歳になるオヤジとしても、目頭が熱くなるんですよね~。

政次の苦しい説明にもホッ。。。

ストーリーの流れ的に、そうするだろうなと思いつつも、一安心。

しかし、今川義元は笑える・・・

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-『おんな城主 直虎』, 備忘録, 全記事
-, , , , ,

Copyright© ひまろぐ , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.