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『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第10回放送「走れ竜宮小僧」

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第10話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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第10話

「走れ竜宮小僧」

奥山朝利(でんでん)をもみ合いのすえ刺殺してしまった政次(高橋一生)が次郎法師(柴咲コウ)のもとを訪れる。次郎法師は手負いの政次を寺でかくまうことにする。

父を討たれたしの(貫地谷しほり)は悲嘆にくれるが、小野家に嫁いでいた妹のなつ(山口紗弥加)の口から意外な事件の真相が語られていく。

そんななか、しのと直親の間に待望の嫡男・虎松が誕生。政次は祝いの品として直満の所領を返上すると直親に告げる。

一方、松平元康(阿部サダヲ)は今川家に反旗を翻すが、駿府に残された妻の瀬名(菜々緒)は窮地に立たされてしまう。次郎法師は瀬名の命乞いをするため今川館に赴き、寿桂尼(浅丘ルリ子)と対面。しかし、折悪しく寿桂尼の孫が松平によって討たれたとの知らせが入り、瀬名には自害が申し渡される。

という話。

兎にも角にも、虎松君が生まれて何より。心配だったのですが、女の子でなくてよかったです!

又、政次が祝いの品として直満の所領を返上するという場面で、何かホッとしたのは、私だけでないはず。

そして、次郎が瀬名を助けようとしなければ、松平は、自分の妻をほって置くつもりだったのか?

この辺は考えさせられる場面だったかなと・・・。

桶狭間で負けた今川の威信が薄れかけ、今後どうなっていくのでしょうか?

楽しみですね~。

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