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『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第11回放送「さらば愛しき人よ」

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第11話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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第11話

「さらば愛しき人よ」

瀬名(菜々緒)を救おうと取りすがる次郎法師(柴咲コウ)の元に、松平元康(阿部サダヲ)からの使者が到着。人質の交換が行われる。

桶狭間での大敗以降、衰退の一途をたどる今川家の跡を継いだ氏真(尾上松也)と寿桂尼(浅丘ルリ子)は、離反者の粛清に躍起になっていた。

ある日次郎法師のもとに、元康からの御礼の品が届く。直親(三浦春馬)は今川家と手を切り、元康と手を組むことを決意する。

ついに元康との密会を果たす直親だが、それは今川が仕掛けた罠だった。今川から井伊が松平と内通している証拠を突きつけられた政次(高橋一生)は、内通の事実を認めてしまう。

今川から呼び出しを受けた直親を救おうと、次郎法師は瀬名を頼るが拒否されてしまう。わずかな供を連れ駿府に向かう直親を、今川勢が取り囲む。

どんどん話がスピードUPして行く感じですね。

次郎と直親、政次の仲が無化sのいい関係になったと思いきや、次々と井伊家に差し迫る困難。これも桶狭間の戦いで負けたことが拍車をかける結果となっていきます。

この時代は、恨み、人質、疑い、嫉妬こんなものが、世の中を変えていくのだなと痛切に感じます。

そして、その中で直親は、今川の策略で殺されることに・・・

さあこれからどうなる?楽しみですね!

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