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『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第29回放送「女たちの挽歌」

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第29話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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第29回

「女たちの挽歌」

直虎(柴咲コウ)は徳川家康(阿部サダヲ)に書状を送り、上杉と同盟を組んで武田の今川攻めの動きを封じ込む策を進言する。

いったんはこの策に乗ろうとした家康だったが、時を同じくして武田から今川攻めの誘いが来てしまう。

その頃、駿府では寿桂尼(浅丘ルリ子)が死の床についていた。
松下常慶(和田正人)は井伊と徳川の同盟の証として、しの(貫地谷しほり)を人質に出すよう要求するが…。

直虎からてんまつを告げられたしのは冷静に受け入れるが、母親と離れたくない虎松(寺田心)は直虎にじか談判。さらに、しのを嫁がせなくてもよい方法を懸命に探ろうとする。そんななか、しのは虎松を説き伏せ、嫁いでいく。

そのころ駿府では、今川が武田から遠江の割譲を迫られていた。怒りに震える氏真(尾上松也)は武田との戦を覚悟し、井伊へも魔の手を伸ばし始める…。

という話。

直虎から提案のあった作戦を、家康が受けなかったのは以外?織田が怖いと見ているのでしょうね。

後は、しのの成長かな?

虎松も必死で、直虎にも直訴しますが、結局は願いはかなえられません。

いともあっさり?人質を受け入れる格好に・・・そりゃつらいでしょうけど、今後このようなことも頻繁に身の回りにあるということを、虎松にも教えたかったのでしょう。

しの ファインプレーといったところでしょうか?

そして最後に、今川版デスノート・・・

鬼気迫る演技・・・寿桂尼怖い・・・

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