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『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』で出てきた「お手つき」の意味は?

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昨日は、NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』の第3回でした。

第3回で、一旦話は落ち着いたように思えます。今後に期待ですね。

その第3回ですが、「ん?」と思った箇所があり、知識のなさを痛感。

備忘で書いておきます。

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今川氏に人質としておくられた佐名は、今川義元のお手つきとなり、飽きたらぼろ雑巾のように捨てられていた。

そうなることをわかっていながら井伊家は佐名を差し出しています。

たけから、佐名に井伊家を恨むなというのは難しいと説明されたおとわは、お手つきの意味が分からないなりに、鬼ごっこの「でん」のように手で相手をタッチする行為だと捉えています。

そのおぼこさをあわれに思ったたけは、おとわを守り、けっして佐名のような眼には合わせないと誓う場面が出てきました。

話の流れから、このお手つきと言う言葉が意味するものは何かが分かりますが、果たして間違っていないかを確認をしておこうと思います。

ググると・・・

て‐つき【手付き】

手のかっこう。手のようす。また、手の動かし方。「危なげない手付き」「慣れない手付き」
(「お手付き」の形で)カルタ遊びなどで、誤って間違った札に手をつけること。てつけ。
(「お手付き」の形で)主人が侍女・女中などと肉体関係を結ぶこと。また、その相手の女。てつけ。
江戸時代、郡代代官寺社奉行などに属して事務を執った下級役人。と出てきます。やはり、ここでは、の意味となるでしょう。

何をいまさらと思われるでしょうが、無知ですみません。でもこれでスッキリしました。

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