『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第18回放送「あるいは裏切りという名の鶴」

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第18話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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第18話

「あるいは裏切りという名の鶴」

直虎(柴咲コウ)が秘かに作らせていた「種子島」を奪った政次(高橋一生)は、今川への謀反の疑いを直虎にかけ、虎松(寺田心)の後見を降りるようせまる。観念した直虎は後見を譲ることを約束し、政次とともに駿府へ向かう。

しかし方久(ムロツヨシ)は駿府の今川館へ先回りし、今川氏真(尾上松也)に「種子島」を売りつけることに成功。井伊が「種子島」を製造しようとしたのは謀反のためではなく今川に買ってもらうためだった、という理屈で直虎の窮地を救う。

上機嫌の氏真の元に、縁戚である武田家の嫡男・義信が謀反の罪で幽閉されたという知らせが届く。

そんななか直虎は、当主としての心得が記された書物を南渓和尚(小林薫)から手渡される。書物に書かれていた「敵を欺くには、まず味方から」という一文を読んだ直虎は、ひとり矢面に立って井伊を守ろうとしてきた政次の真意に気づく。

直虎は政次を訪ね、敵も味方も欺くことで守る兵法があることを知ったと話す。そして、政次なら井伊をどう守っていくのか問うのだった。さらに直虎は「井伊を守ることは己で決めたことだと」告げる。

政次はすべてを見透かされたことに気づき、自分なら戦わない道を選ぶと直虎に言う。

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