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『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第23回放送「盗賊は二度 仏を盗む」

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第23話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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第23話

「盗賊は二度 仏を盗む」

龍雲丸(柳楽優弥)たちとのうたげから一夜明け、二日酔いに苦しむ直虎(柴咲コウ)のもとに政次(高橋一生)と近藤康用(橋本じゅん)がやって来る。近藤の菩提寺から本尊が盗まれたというのだ。

龍雲丸たちを犯人と疑う近藤は、直虎に身柄を引き渡すよう要求する。直虎はいったん了承したように見せかけて、直之(矢本悠馬)に命じ、龍雲丸たちを逃がそうと画策する。

一方、南渓(小林薫)はこの件について近藤と手打ちをするため、代わりの本尊を寄進しようと直虎に持ちかける。

寄進にあたって近藤の菩提寺を訪れた直虎と南渓だが、空のはずの厨子(ずし)に本尊が座っていた。本尊が盗まれたという一件が近藤のうそだとにらんだ南渓がひそかに龍雲丸と組んで隠されていた本尊を元の厨子に戻させていたのだ。

真相を知らない近藤と住職はろうばいするが、南渓のとりなしで無事に騒ぎは収まる。

井伊谷に戻った直虎は龍雲丸らを召し抱えたいと申し出るが「武家勤めはできない」と断られてしまう。

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