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『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第27回放送「気賀を我が手に」

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第27話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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第27話

「気賀を我が手に」

中村屋(本田博太郎)と気賀の町衆は井伊谷を訪れ、気賀の城には大沢氏(嶋田久作)ではなく、直虎(柴咲コウ)に入って治めて欲しいと願い出る。

瀬戸方久(ムロツヨシ)は井伊が気賀の港を押さえることでさらに商いの手を広げられると意気込み、まずは今川重臣の関口氏経(矢島健一)を懐柔しようと動く。

そんな折、今川氏真(尾上松也)のもとに火急の知らせが飛び込む。武田・今川の同盟の要である武田義信が自害したというのだ。

一方、中村屋から井伊が気賀の城を治めるかもしれないと聞いた龍雲丸(柳楽優弥)は、城の普請を請け負うと言い出す。

万一攻め込まれた際に、船で湖に逃げ出せる城を作ろうというのだ。直虎を城の普請場に案内した龍雲丸は、自らの過去を語り始める。そして、大沢がいくつもの城の普請を抱えていることを教える。

大沢が負担を感じているのではと考えた直虎は、方久を通じて大沢を説得。

大沢は自らの代わりに井伊が気賀の城に入れるよう氏真に口添えし、ついに井伊が気賀を治めることとなる。

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