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『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第31回放送「虎松の首」

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第31話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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第31回

「虎松の首」

直虎(柴咲コウ)は今川氏真(尾上松也)の命に従い、徳政令をうけいれることを決める。

これは井伊谷が今川の直轄地となり、井伊家が取りつぶしになることを意味していた。

直虎と政次(高橋一生)はいったん今川家に従うふりをして時を待ち、裏で家康(阿部サダヲ)と手を組むことで井伊家復活を図るという策を取ったのだ。

虎松(寺田心)をはじめとした井伊の一族は領地を追われ、川名の隠し里に残ることになる。

川名に移った直虎は、家中の者たちに政次の真意を伝える。そんななか、氏真は政次が城代に据える条件として、虎松の首を差し出すよう要求してくる。

一方、直虎はそうした要求を予測し、身を隠すべく虎松を三河の寺へ送り出す。

政次は氏真からの要求を満たすために、郎党を引き連れて井伊の川名にやってくる。

しかし虎松はすでにおらず、代わりに直虎を城に連行。虎松のものとされる幼子の首を改めさせる。

疱瘡(ほうそう)のためと偽り厚化粧を施された首は、虎松の身代わりとして政次が殺めた子供のものだった。

直虎は首をかき抱いて涙し、経を唱える。一部始終を見た関口(矢島健一)は追求の手を緩め、直虎と政次は窮地を脱する。

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