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NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第36回放送「井伊家最後の日」高瀬の真実が明かされる!?

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第36話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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第36回

「井伊家最後の日」

徳川家康(阿部サダヲ)と今川氏真(尾上松也)の間に和睦が成立し、遠江一帯の混乱がいったん落ち着きを見せるなか、直虎(柴咲コウ)は井伊家の再興に向けて動き出すべきか悩んでいた。家を再興することが家臣たちを再び戦に駆り出し、新たな悲劇を生んでしまうと考えたのだ。

そんな折、松下常慶(和田正人)が直虎のもとを訪れ、井伊家嫡男の虎松(寺田心)を松下家の養子として迎えたいと願い出る。

井伊家の再興をあきらめきれない虎松は、これに猛反発するが・・・。直虎は南渓(小林薫)の助言を受け、井伊家再興を断念。

直之(矢本悠馬)や六左衛門(田中美央)らに身の振り方を考えておくよう言い渡す。直之と高瀬(髙橋ひかる)は近藤(橋本じゅん)に仕えることとなり、六左衛門は虎松の守役として松下に行くことに。

城主としての務めを終えた直虎は還俗し、龍雲丸(柳楽優弥)とともに歩み始める。という話。

やっぱり、二人は歩み始めましたか~。

ようやく、直虎も女性としての生きる道を進んで生きそう・・・ってそんなハッピーエンドでは、つまらないですよね?

これからも、戦国時代らしく、一話一話で戦況が変わる、次回が気になる展開を期待します。

*真田丸でさえ、『なんじゃこの週は?』という回がありました。それに比べてまだ直虎にはそんな回は無いような気がしますが、なぜこの視聴率???。

それは、ともかく来ましたね!

ようやくずっと書き続けている期待の回になりそうです。

NHKのHPの次回のキーパーソンは、あの怪しい高瀬と書いてありました。

『KEYパーソン 高瀬

井伊家の姫であることを隠し、弥吉の孫として近藤家に仕えることとなった高瀬(髙橋ひかる)。井伊家なき後も井伊谷で穏やかな日々を送っていた高瀬のもとに、思いがけない人物がやってくる。果たして、その人物がやってきた目的とは・・・? 高瀬の真実が明かされる!?』

高瀬の真実って、やっぱり今までの高瀬は偽りだったって事?とすればなおさら、あの場面が、あの違和感があった前フリに意味があったってことじゃないか!な?

この記事は、全国の直虎ファンの皆様が感じていることらしく、この一週間、この記事は私のブログの中で一番読まれた記事になります。(番組直後の日曜だけで、205ビュー?!?”#?)

次回は、武田が攻めてくるとなってましたし、武田に関連する何がしかの繋がりで、高瀬の正体が早くバレて欲しいと思います。。。

いよいよ来週になりますが、大型台風や北朝鮮のミサイルで番組自体がおじゃんにならないことを祈るばかりです。

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