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NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第37回放送「武田が来たりて火を放つ」 高瀬の正体は?

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第37話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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第37回

「武田が来たりて火を放つ」

元亀3年(1572)秋、井伊谷は近藤康用(橋本じゅん)の治世のもと、平穏な日々を取り戻していた。

還俗し一農婦として生きていく道を選んだ直虎(柴咲コウ)は、龍雲丸(柳楽優弥)とともに新しい生活を送っていた。

また方久(ムロツヨシ)はあやめ(光浦靖子)の刺しゅうの腕にほれこみ、ある提案をする。

そんな折、堺で新たな商売を始めた中村屋(本田博太郎)から龍雲丸に誘いの便りが届く。龍雲丸は直虎に一緒に堺に行ってほしいと告げるが、時を同じくして武田の大軍が遠江への侵攻を始め、井伊谷は危機にさらされる。

そんな中、井伊家の姫であることを隠し、弥吉の孫として近藤家に仕えることとなった高瀬(髙橋ひかる)。井伊家なき後も井伊谷で穏やかな日々を送っていた高瀬のもとに、思いがけない人物がやってくる。思いがけないというのは、高瀬にとって思いがけないのであって、他からみたら、タダの押し売り屋さん。そこでその人物から、近藤を殺すように粉みたいなものを渡される。

ただ、高瀬は近藤には良くしてもらったことをたくさん覚えているので、味噌汁の中に粉を入れながら、殺すことをためらう演技をしていました。今は高瀬にとっても恩人の近藤、その辺の演技のうまさも際立ってました。その恩人を自分のために殺そうとした。そんな自分が嫌で火に自ら飛び込もうとした…ってところでしょうか・・・。

が、それよりも、やはり高瀬は、忍びだったことが何となく分かります(勝手に書いているだけで知りませんよ)。

直親の子どもというのは正しいとして、それ以後何か理由があって、武田とつながり、井伊家を操る武田が、間者として高瀬を送り込んだというのが、今までの流れから推測されます。

やはり、あのくだり、伏線だったんですね!そういう楽しみが、何週間後かにわかるのも、この大河ドラマの面白さだと思っています。

また、この時代の武田軍は強いですね。そして織田から援軍が来てしぶしぶ戦いにのぞんだ家康も、帰ってこれたが、怖すぎてウンコ漏らしていました。これ有名な話ですが、あんなにおびえる演技は、大げさな気が・・・。

でも、あれも阿部サダヲしか出来ない演技でしたね・・・

次回からは、虎松が新しい俳優になって成長した姿を見せてくれます。

世界史専攻だった私の、日本史というか戦国時代のお勉強と、直虎とその周辺のキャラがどう関わっていくか、そしてどんな展開になっていくか、非常に楽しみですね。今後に期待しましょう!

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