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『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第38回放送「井伊を共に去りぬ」

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第38話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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第38回

「井伊を共に去りぬ」

武田軍相手にあくまで戦う姿勢を崩さない近藤康用(橋本じゅん)に対し、直虎(柴咲コウ)は兵力となる百姓たちを皆逃がし無力化することで、武田への帰順を迫る。しかし近藤は城に火を放ってこれに抵抗。

怒った武田軍も里の家々に火をかけ、井伊谷は焦土と化してしまう。武田の陣に単身乗り込んだ南渓(小林薫)は、信玄(松平健)と対面し、井伊の家名を復することと本領安堵を願い出る。

井伊に安堵状が届くが、そこには近藤の首と引き換えに井伊谷を井伊に返す旨が書かれていた。

いきり立つ近藤に直虎は、名目上のものであると説明。時勢を見極めながら協力して井伊谷を守っていこうと話し、近藤も了承する。

一方、井伊谷では村の復興がはじまるなか、直虎が龍雲丸(柳楽優弥)とともに堺に旅立とうとしていた。そんななか、武田信玄が死去。龍雲丸は井伊谷に心を残す直虎に気づき、ひとり堺へ向かう。

それから2年の月日が流れ、龍潭寺で直親(三浦春馬)の十三回忌法要が執り行われる。そこには成長した虎松(菅田将暉)の姿があった。という話・・・。

里を守る直虎に代わり、井伊家の代表として交渉を進める南渓と“甲斐の虎”信玄との会談シーンが出てくるが、お二人とも流石の演技ですね。

お互いの腹のうちを探りあいながらの微妙な間、駆け引きを楽しむ感じが読み取れます。

直虎の心情を思う龍雲丸と、龍雲丸と一緒に堺に行って、第2(第3?)の人生を育見たい気持ちがありつつ、井伊谷が気になって仕方がない直虎との別れも、なかなかの名シーンでした。

これから二人は、再び会うことが出来るのでしょうか?

その辺はすごく気になりますね。

そしていよいよ、成長した虎松(菅田将暉)君が登場ですね!

過去の心君の演技を感じさせつつ、大人になった虎松って雰囲気が演技にうまく伝わっている感じがします。

もう井伊家を復活させずに幸せな村を作って行こうとする直虎と、何が何でも井伊家の再興をしたい虎松の掛け合いに期待しましょう!

菅田将暉の登場で、視聴率もUPしそうな感じ?

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