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『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第41回放送「この玄関の片隅で」

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第41話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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小姓になるための条件として草履番の後釜を育てることになった万千代(菅田将暉)と万福(井之脇海)。

そこにやってきたのはノブ(六角精児)という謎の中年男だった。

一方、直虎(柴咲コウ)は松下家から帰還した六左衛門(田中美央)を近藤(橋本じゅん)の家臣とするため尽力していた。そんな中、武田軍の遠江侵攻が始まる。家康(阿部サダヲ)が戦支度のため大量の材木を必要としているという情報を聞きつけた万千代は、初陣を飾るため材木の切り出しを井伊に要請するが・・・。

それを聞いた直虎は方久(ムロツヨシ)を介して家康に書状を届ける。そこには井伊谷の木は近藤家のものであるため、万千代の申し出に乗らず、役目を近藤に託してほしいと書かれていた。

家康は直虎の言い分に納得し、木材の調達を近藤に任せるとともに、初陣をとせがむ万千代に留守居役を命じる。という話。

道理で言うと、この直虎の対応は正しいと言える。なんとしても出世をしたい万千代にとっては『何故?』だろうが、この怒りをパワーに変えていってもらいたいし、おそらくそうなっていくんでしょうね。

そんな中、今後のキーパーソンになるのは、ノブという人物でしょう。

後釜を育てれば草履番から小姓に上がれる!千載一遇のチャンスに奮い立つ万千代と万福。

しかし、そこにやってきたのは想像よりも年かさの、見るからに愚鈍そうな男だった。

「ノブ」と名乗るその男の正体は?六角精児さん演じるノブが、万千代の将来にとって、いい意味でうまく作用するのではと感じれます。

流石に今の時点では、足手まといなのかもしれませんが・・・。

ただ、なんとしても出生をしようという万千代の心意気。私自身、ただの傍観者になってしまっていますが、そういう心を今は何となく忘れかけているようにも思えます。

今の地位も、そこそこと思いますが、この万千代のように、そして昔の自分自身のように、ガツガツいく事も必要なのかなと思えます。

さあ、とはいえもう二ヶ月になったこの直虎・・・

どんな形で終わるのかとても楽しみになってきました。

視聴率は歴代よりもよくないですが、私は面白いと思っています。

この後の展開を楽しみましょう!

*それにしてもなかなか出て来んな~ 織田信長・・・

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