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『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第42回放送「長篠に立てる柵」」

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第42話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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第42回「長篠に立てる柵」

徳川家康(阿部サダヲ)はついに武田との決戦地・長篠へと出陣する。

井伊から材木を調達して初手柄をつかもうとした万千代(菅田将暉)だったが、直虎(柴咲コウ)がその動きを阻んだため無念の留守居を命じられることになる。

長篠では家康と合流した信長(市川海老蔵)が、鉄砲を用いた奇策を披露していた。

この戦に徳川勢として参戦していた直之(矢本悠馬)と六左衛門(田中美央)は不足していた材木を調達した功が認められ、信長と対面することに。

褒美として見事な茶碗を賜る。一方、日本一の留守居役をめざし武具を修理し続けていた万千代と万福(井之脇海)だが、小姓の小五郎に手柄を横取りされてしまう。

しかし、その働きに気づいていた家康は浜松に戻り、万千代を労う。という話。

そうか、この時代にも、というかこの時代だからこそ、家柄を利用したいわゆるいじめが存在していたんだなと・・・。でもこれから出世をしていく(であろう)万千代が、立場を逆転しどう立ち向かっていくのか楽しみでもあります。そうでないと見ている側からは納得できませんよね。

あとは、万千代の下駄箱を作り直した事、合戦時の武器をキレイに磨き上げていた事を、家康がわかっていてくれて、そこはなんとも良かったなと・・・

実際の家康も、たかが草履番の行動にまで気が付くような人物だったのかなあと思ってしまいます。

もしそれが本当であれば、すごいことだなと。

コレは、いまの仕事でも当てはまることで、私も自分の部下の苦労や、さりげない気遣いに気づかないといけないなと感じてしまう展開でした。

そしてこの流れから、一気に出世をしていく万千代と、追い越されていく仲間とのいざこざが出てきそうですね。キャラ的につけ上がりそうな万千代を万福とノブがブレーキとなって、補佐をしていく感じが見えてきますね。

前回も書きましたが、どのような終焉を迎えるのかが楽しみです。

そして、やっと出てきました、織田信長。

世界史を専攻していた私でも、うんうんそんな感じ~ と思わせるいい縁起でしたね。

いろんな意味で頑張って欲しいです!

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