ひまな時に書いてます

ひまろぐ

『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第43回放送「恩賞の彼方に」

投稿日:

ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第43話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

スポンサーリンク

第43回「恩賞の彼方に」

万千代(菅田将暉)は戦場に送る武具の手入れを完璧にこなしたことを家康(阿部サダヲ)に認められ、ついに小姓にあがることになる。

長篠の合戦の論功行賞に手を焼いていた家康に、万千代は武功を表にして整理することを提案する。

一方、井伊谷では材木の乱伐により山崩れが起こっていた。甚兵衛(山本學)から山の異変について報告を受けた直虎(柴咲コウ)は、荒れた地に植林をすることを近藤(橋本じゅん)に進言する。

一方、万千代は松下を通して井伊から取り寄せた養生薬を家康に献上。家康は武功の乏しい岡崎の処遇を万千代に相談し、その手応えを探ってくるよう言いつける。万千代は岡崎で瀬名(菜々緒)、信康(平埜生成)に対面。論功行賞について話をまとめ、浜松に戻る。という話。

戦場に送る武具の手入れについて、認められたのには、視聴者もホッとしたことでしょう。少し私の目頭も熱いものを感じました。

これが、先輩小姓の手柄になったのでは、流石に残念ですもんね。

あとは、おとわと万千代の関係ですが、最後はどうなるのでしょうか?

さすがにこのままってことはないでしょう。

仲良くしてほしいものです。

ちょっと違和感があるのは、幼い時の虎松君と、今の万千代とのギャップ。。。

それならもっと虎松の時代に、そういう姿を見せておけばと思いますが、心君ではイメージが良すぎて、今の万千代と結びつかない気がするのは、私だけでしょうか?

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-『おんな城主 直虎』, 備忘録, 全記事
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© ひまろぐ , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.