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『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第46回「悪女について」

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第46話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。



第46回「悪女について」

 

 

 

家康(阿部サダヲ)は武田との内通を理由に嫡男・信康(平埜生成)の首を差し出すよう信長(市川海老蔵)から要求される。

織田に逆らえない家康は信康の幽閉先を移しながら時間を稼ぎ、裏では北条と結ぶことで武田を追い詰め、その代わりに信康の助命を願い出ようと奔走する。織田がいらだち始めた頃、瀬名(菜々緒)は武田との密通の証である書状を残して姿を消す。

直虎(柴咲コウ)は瀬名が信康の罪を一身に引き受けようとしていることを知り、井伊谷でかくまおうとする。しかし、瀬名は信康を確実に救い出すためにぬれぎぬを着る覚悟を決め、数正(中村織央)とともに出立。追手によって命を奪われる。

家康は瀬名の首を携えて信長と対面するが、信康は罪を免れずに自刃。徳川家は正妻と嫡男を失うことになる。という話でした。

瀬名は本当に死んだのかということと、信康は死ななくても何か方法はなかったのかなど、いろいろな疑問はありますが、こうするより仕方のなかった家康の無念さが、今後どのような影響を与えるかが、今後の見所になります。

大河ドラマにありがちですが、ストーリーを次の展開に持って行くために、荒い(雑な)大人の事情が垣間見えますよね。仕方が無いといえばそうなのでしょうけど・・・。

又、皆が思っているストーリにもならない感じがしてきます。そうでないと話題性もありませんしね。ただ、龍雲丸や、直之なんかが、このまま展開の中に出てこないのは、少し寂しいかなと思ってしまいます。

最後は、直虎が主役で終わってくれないとタイトルの意味もなくなるので・・・今後に期待しましょう!

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