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『おんな城主 直虎』 備忘録 全記事

NHK大河ドラマ第7回『おんな城主直虎』で出てきた「検知」の意味は?

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NHK大河ドラマの第7回『おんな城主直虎』の見どころは、直親の帰参を今川に認めてもらえるかと言う事と、その次の展開ですね。

そこでは「検知」がキーになってきそうですので、その「検知」とは何かについて書いてみたいと思います。

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検知とは、

田畑を測量して、面積・境界・石高(こくだか)などを検査することです。

為政者が年貢の徴収と農民の支配を目的に実施した調査で、これによって領国や村落などの境界うあ石高が確定され、年貢や諸役に対する賦課の基準が定まりました。

部分的なものは戦国時代にもあったが、豊臣秀吉によって「太閤検地」が全国的規模で統一的に実施され、その方式が江戸幕府や諸大名に受け継がれました。

検知は農民にとって隠田の摘発や年貢負担の増加となりやすかったため、しばしば農民一揆の原因となったのです。

果たして、これの検知が伊井谷を震撼させる展開になるのか?

楽しみですね!

次回のNHK大河ドラマ第7回『おんな城主直虎』、楽しみです。

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