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備忘録 小技/テクニック 息子の事

運動会に効く!?「走力アップドリル」

投稿日:

NHKで総集編か何かをやっていました。

その中で出てきたこの走力アップドリル!とても興味深く見てしまいました。

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運「脳」神経!!

必要なのは走る練習ではなく、脳…

こんなにすぐに効果が出るだなんて、驚きです!大人だと、頭でっかちになっていたり、これまでの経験が邪魔したり…素直であることって大切だなと、改めて感じさせられました。

そして小脳!!

小脳に正しくインプットされた事は、何年たっても忘れない!!私たちの体って、なんて優秀なんでしょう。

脳を研究している東大教授の深代の「運動が苦手なのは遺伝ではありません。動かし方を知らないからできないだけなので子どもを巻き込まないように!」に衝撃!

番組を見る前にこんな事を言われても、まったく納得できなかったと思いますが今なら納得です…

この後、走力アップ合宿で使った走力アップドリルがどのようなものなのか皆さんにもご覧いただけるよう掲載しています!

ぜひご覧いただいて、運動会前に速く走れるようになりたい!と願うお子さん、運動が苦手だなぁと感じているお父さん、お母さんも一緒に体を動かしてみてください!もちろん私も実践してみます。

極意 その1 走り方を理解すれば、足が速くなる!

足が遅い人は、走り方を知らないだけ。正しい走り方をちゃんと頭で理解すれば足が速くなるという東大教授の深代さん。

そこでアスリートとお悩みさんの走り方を比較。模型を通じて速く走るためには“かかとをおしりにつける”ことが重要だと子どもたちの脳に刻み込みました。この間およそ30分。50m走を走ったところ、なんと9人中5人がもとのタイムより上がりました!

極意 その2 動きを「小脳」にインプット

正しい走り方のポイントはいくつもありますが、いちいち考えながら走っていては大変!意識しなくても速く走るためには、脳の中でも「小脳」の活用が欠かせま せん。自転車の乗り方など、無意識で行っている運動は、実は小脳が担っているのです。だから、小脳に速く走るための体の動かし方をインプットすれば、意識 しなくても速く走れるのです。そのために深代さんが用意したのが、スポーツバイオメカニクスに裏打ちされたドリル。このドリルを繰り返し練習してコツをつ かみ、小脳にインプットできれば、自然に足が速くなるのです!

理想の走りに近づける!「走力アップドリル」

見えにくいので、これを参照

この動作を繰り返しすると、勝手に走れる動きが小脳に覚えさせることが出来るらしい・・・!

(1)「ワニ」
あおむけに寝たら、肩と腰をひねって頭の方向へ進む。
(2)「あしグルグル」
一人はあおむけに寝て足の力を抜く。そしてもう一人が足の付け根をぐるぐると回してあげる。
(3)「ネコ」
手を体の前で組み、背中を丸めて肩甲骨を伸ばす(猫背の状態)。次に体の後ろで手を組み、上体を前に倒して肩甲骨を狭める。
(4)「まどふき」
両腕を体の前に出して、円を描くように回す。
(5)「うでふり」
片足はつま先をついて、走っているように腕を交互に振る。(自然と腰もひねる動きになる)
(6)「あしバンザイ」
片足で立ち1・2・3のかけ声で、両手はバンザイ。逆足を後ろに振り上げる。
(7)「おおまた歩き」
股関節を大きく動かして膝から前に踏み出してかかとから着地。これを繰り返して前に進む。

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(8)「人間ドリブル」
一人は手を腰にあて、その場で連続ジャンプ。もう一人はバスケのドリブルの要領で、肩を押してあげる。
(9)「あしまわし」
片足の膝を、を体の後ろから前に回して持ってくる。これを繰り返して、前に進んでいく。
(10)「こしおとしひねり」
大きく足を踏み出し、腰を落として体を2回ひねって少しずつ前に進む。
(11)「うでふりジャンプ」
1・2・3のかけ声で、腕を振り上げるのと同時にジャンプ。
(12)「すもうスタート」
きき足を軸にして、逆足を一歩後ろに下げる。きき足と逆の手を地面について体重をのせる。手を外したら自然に前に倒れるので、その反動をスタートの飛び出しにつなげる。
(13)「うでまわしジョギング」
軽くジョギングをしながら、腕を体の前から後ろに回す。次に、右腕を後ろから前、左腕が前から後ろに回す。
(14)「フライングスプリット」
足を前後に大きく開いて腰を落とす。ジャンプの反動を利用して、前後の足を入れ替える。
(15)「ステップ(1)」
大きく腕を振り、膝を前に出してスキップ。

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※クリックすると新しいウインドーで画像が大きく表示されます。 「Ctrl」+「P」などで印刷もできます。

(16)「ステップ(2)」
片足の膝を体の前、横の順に振り上げる。
(17)「ボール走りなげ」
ボールを持った状態で体のひねりを意識しながら走り、途中でボールを放してそのまま走る。
(18)「ポンポン走」
ボールを持った状態で
ポンポンとテンポよく走る。足を大きく開き、つま先で地面を真後ろに蹴るのがポイント。

今からやれば必ず、運動会のかけっこでお子さんが1番になる事が可能(かも・・・。)

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