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お喜びとお慶びの違いとは?

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この年になっても、わからないことはが出てきますね~。

お恥ずかしいです・・

今回は、『およろこびもうしあげます。』という文を作成する際、「お喜び」か「お慶び」のどちらを使うのが正しいのかよくわかりませんでした。

実際、どちらを使うべきなのでしょうか?

「お喜び」と書いておけば問題ないです。

「よろこび」には、「喜び」・「慶び」以外にも「歓び」と「悦び」とがありますが、この中でもっとも一般的なものが「喜び」です。

オールマイティにどんな場合にも使えます。従って、迷ったときには「お喜び」と書いておけば問題ありません。

一方、「慶び」は、慶事(祝い事)による喜びを意味する言葉です。

一般にもっとも身近な慶事と言えば結婚と出産ですが、その他にも叙勲・入学・卒業・成人などが挙げられます。

これらは、古来地域社会から祝福された出産も含めて、すべておおやけの晴れの舞台に立つ祝い事です。

従って、「お慶び」は、そのようなおおやけの慶事に関わる書簡の場合にふさわしい言葉と言えます。

ただし、これはあくまでもガイドラインに過ぎないと思っていただいて結構です。

会社関連で、会合に参加頂き、お礼状をお渡しする時なんかは、「お喜び」ですね!

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