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『嫌われる勇気』 岸見 一郎、古賀 史健/著

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嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2017/10/9時点)

 

フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨頭のひとり、アドラー。

本書では、アドラー心理学の第一人者がライターの古賀史健とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かす。



対話篇形式というのは、非常に内容が把握しやすいなと。。。

特にこの本のような哲学チックな本は難解なので・・・

ただしやすいであって、理解出来ている、出来ていないであれば、間違いなく後者。

人はなぜ変われないのか?

劣等感を克服できないのか?

他人の人生を生きてしまうのか?

幸せを実感できないのか?

という青年の問いに、

・世界はどこまでもシンプルで、誰もが幸福になれる。

・世界を複雑にしているのは己

・自由とは、他社から嫌われることである

と哲学者は言い放ちます。

そしてその意味を、自己啓発の源流『アドラー』の教えを用いて、種々の例を添えながら説明していきます。

読む本は、図書館で借りるのが基本なので、一旦返して又読もうと思ったときに読んでみようと思える本かな。

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