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備忘録 全記事 糖尿病

血糖値を調整するインスリンとは?

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このブログで何度も書いていますが、私は糖尿病です。

もしよければ過去記事もご覧ください。

糖尿病と向き合うために、教育入院もして、人並み以上には知識を持っているつもります。

ただ頭でわかっていても、実際の生活が教わったものと同じかと言うと決してそうではなく、真逆の生活になっていたります。

私のように血糖値が高いだけという糖尿病は、それ以外の症状が出ないので、薬を飲むぐらいで健康な人と同じように生活が出来てしまいますので、本当にしっかりこの病気に向き合うことが大切なのですが・・・。

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さて本題です。

糖尿病と密接に関係するこの『インスリン』と言う言葉。

体の中でどんな働き方をするかご存知でしょうか?

これを知ることで、糖尿病がどんなものなのかが、分かってくるので簡単に書いてみたいと思います。

人はみな食事をしてエネルギーを得ますが、このエネルギーとは、主に炭水化物から得られているのはご存じでしょうか?

食べた炭水化物は、腸の中で分解されブドウ糖となり、これが血液にのり、臓器や全身の筋肉に運ばれ、エネルギー源として利用されているのです。

この血液中のブドウ糖(血糖)の量をコントロールし、一定の量に維持しているのが、すい臓のランゲルハンス島という部位から分泌されているインスリンと呼ばれるホルモンの一種です。
インスリンは、食事などで血液中のブドウ糖の量が多くなったときに分泌され、ブドウ糖を筋肉や細胞に取り込む手助けをして、血液中のブドウ糖の量(血糖値)をを調整してくれているのです。

自己免疫性疾患などにより、インスリンの働きがにぶい1型糖尿病と、生活習慣病によって起きる2型糖尿病があり、ともに糖尿病患者はインスリンが分泌されない、もしくは分泌が悪くなるわけですから、インスリン注射でホルモンを補い、血液中のブドウ糖を肝臓に取り込む力を手助けする必要があるのです。

私の場合は、この生活習慣病によって起きる2型糖尿病で、体力にモノを言わせといいますか、昔取った杵柄といいますか、得意先・同僚との飲み会や、家族との食事でも、食べたいだけ食べ、飲みたいだけ飲み、学生時代70㌔だった体重をMAX109㌔にまでして、体を痛めつけてきたのです。

2014年、糖尿病と診断されるまで、数値的にも問題なかったので、自分に限ってそんなことはと思っていたのです。

ダイエットの為に、ライザップやコナミに通い、お金を無駄遣いしてきました。。いまもコナミには行ってますが・・・

まだ自分は大丈夫!いや~どこも悪いところないんですよ~もいいですが、無理をせずお互い頑張りましょう!

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