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糖尿病 数値が高くて薬が変わってしまった件

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私は、2014年に糖尿病と診断され、現在はスーグラと言う薬を飲んでいました。

その記事がこちら

糖尿病について

私は、2014年に糖尿病と診断され、現在はスーグラと言う薬を飲んでいます。 その甲斐あって、一時期、400あった血糖値も、今は夕方病院で採血をして、120~135位で収まっていますが、ヘモグロビンA1 ...

それが先日の通院の結果、血糖値は135でしたが、ヘモグロビンA1Cが10.8という結果に・・・

振り返ると、年末からそれまでと比べると大分抑えていましたが、会社で飲みに行くこと、お得意先からのお誘いとなかなかのペースでアルコールを飲んでいました。

そして、いまさらながらですが、栄養ドリンクを毎日飲んでいたのですが、その影響もあるということだったのです。。。

その結果、今まで飲んでいたスーグラからこんな薬に代わってしましました。




まずはスージャヌ

ネットでググると

スージャヌ®配合錠は、MSDが製造販売する日本初の選択的DPP-4阻害剤ジャヌビア®錠とアステラス製薬が製造販売する日本初の選択的SGLT2阻害剤スーグラ®錠の有効成分を配合した1日1回1錠の経口剤です。スージャヌ®配合錠は、選択的にDPP-4を阻害し、活性型インクレチンを増加させることによる血糖依存的な血糖低下作用と、選択的にSGLT2を阻害し、腎臓でのブドウ糖再取り込みを抑制することによるインスリン非依存的な血糖低下作用を示す異なる二つの作用機序を有し、服薬アドヒアランスの向上と長期にわたる安定した血糖コントロールの維持・改善に寄与することが期待されます。

とある。。。要はスーグラよりきつい薬ですよ と・・・

メトホルミン

メトホルミンは使用実績が多く安価な薬で950年代から糖尿病の治療に使われており、60年以上の使用実績のある薬だ。米国では米食品医薬品局(FDA)が1990年代に認可し、現在では糖尿病治療の第一選択薬となっている。

メトホルミンは日本でも糖尿病治療薬として広く使われている。1錠250mgの薬価は10円未満と安価だ。有効性があり価格も安いので、糖尿病患者の経済的負担を少なくするメリットがある。

メトホルミンの特徴は、インスリン分泌促進作用はないが、それ以外の幅広い膵外作用を併せもつという点だ。メトホルミンは肝臓における糖新生の抑制、筋肉など末梢での糖利用の促進、消化管からのグルコース吸収の抑制などの作用があり、血糖降下作用を示す。

メトホルミンは、1970年代にビグアナイド薬であるフェンホルミンによる乳酸アシドーシスが報告され問題となり、日本では用法・用量が一部制限されるようになった。しかし1990年代になって、世界的にビグアナイド薬が見直され、メトホルミンを使った大規模臨床試験が欧米で実施された。

その結果、メトホルミンは、それまで広く使用されてきた経口糖尿病薬であるSU剤と比較して、体重増加が認められず、インスリン抵抗性を改善する効果があるなど、メリットがあることが明らかになった。また、メトホルミン服用者での乳酸アシドーシスの発生頻度は、フェンフォルミンに比べて低いことも明らかになった。

多くの研究者は、メトホルミンは副作用が少なく、使用実績が多く、さらに後発医薬品でも入手可能なために安価であることから、最良の選択肢のひとつだと結論している。

そのメトホルミンに、がん治療薬としての効果もあることが、岡山大学などの研究で明らかになった。
糖尿病の飲み薬の特徴を知れば安全・効果的に治療できる
メトホルミンを投与するとがんが縮小
これまでに、メトホルミンを長期間服用した患者は、それ以外の薬剤を服用した患者に比べ、がん罹患率、がん死亡率が有意に低いことが分かっていた。岡山大学の研究グループは「メトホルミンの作用を従来のがん治療法と組み合わせることで、治療効果のさらなる改善につながる可能性がある」と述べている。

体内には1日に数千個ものがん細胞が発生しているが、必ずしもそれらすべてががんの発症にはつながらない。その理由のひとつは、からだに備わる免疫機構がこれらのがん細胞を排除しているからだ。

人間の体には生まれながら、「自己」と「自己でないもの」を区別し、「自己」でないものを食べたり殺したりする仕組みが備わっている。体内に発生するがんのもとになる異常細胞も、この免疫システムによって排除されている。がん細胞は通常の細胞にはみられない有の目印(がん抗原)が発現している。このがん抗原は細胞表面に出ていて、これをリンパ球の一種であるキラーT細胞が「がんの目印」として認識し攻撃を仕掛ける。

がんを治療できない原因のひとつは、がんに対する免疫応答の低下(免疫疲弊)だ。がん細胞は、生体防御のために備わっている免疫系の攻撃をかわしながら徐々に成長して生命を脅かす一方、免疫細胞はがんとの長期の戦いにより疲弊していく。

がん抗原を認識・活性化されたT細胞はがん組織内に入った後、さまざまな抑制性の免疫チェックポイント分子を発現し、またがん細胞自身はチェックポイント分子のリガンドを発現しており、これらの相互作用ががん特異的T細胞を次第に疲弊に追い込む。

メトホルミンには、免疫細胞の疲弊を解除し、がんを攻撃する機能を回復させる作用があると考えられている。がんに攻撃を加えるキラーT細胞である「細胞傷害性T細胞」の糖代謝を向上させ、その活性を強める効果があるという。

研究グループは、糖尿病ではない正常マウスにがん細胞を移植しがんのマウスを作製。メトホルミンを与えたところ、がんが縮小することを発見した。

メトホルミンの抗がん作用ががんの周りに浸潤していく細胞障害性をもつ「CD8陽性T細胞」の活性増強を介し、がん細胞を攻撃する「キラー活性」を増強すると考えられている。がんのマウスにメトホルミンを与えると「CD8陽性T細胞」の数の増加と機能の回復が著しいことを確認した。

「メトホルミンの作用を従来のがん治療法、例えばがんペプチドワクチン、チェックポイント阻害抗体、抗がん剤、放射線療法、手術などと組み合わせることができれば、治療効果のさらなる改善につながる可能性がある」と、研究グループは述べている。

との事・・・?

まあいいんでないかい?

糖尿病の他にがんにも効くなら。

1か月後に再検査という事なので、結果がどうなるか?

まずは、キチンと毎日飲むことにします。

しっかり下がってますように!

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PAPA

主な登場人物:アラフィフリーマン。著者,ママ,長男(自閉症),次男の4人家族。自閉症,糖尿病,ライザップ,ダイエット,食事,宅建の記事が多くなります。

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