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糖尿病患者が知った「食後すぐの歯磨きが正しい口腔ケアではない」理由

投稿日:01/21/2019 更新日:

私は糖尿病患者です。今は二つの薬を飲んで、毎月一回通院をしています。

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そこで、タイトルにある見解を担当医から聞いたので、ブログに書き留めておこうと思います。

この見解は、あくまでも糖尿病患者である私に対して、担当者が助言してくれた事であり、全ての方に対して当てはまるかというとそうでは無いと思います。

実際に読んでいただき、そうだなと感じていただければ、実践してみてください。というかご納得頂ける内容だと思いますが・・・。



「食後すぐの歯磨きが正しい口腔ケアではない」理由

口の中を綺麗にしておく目的は、歯や歯肉の健康を守ることだけではありません。病気にかかるリスクを減らして前進の健康を守ることに繋がります。これは間違いの無い事実です。

そして担当医曰く、口の中の状態が改善すると、血糖値や血圧が基準値まで下がることは良くあるそうです。

そこでごく一般的に言うと、「歯を綺麗にする」と言うことが食べかすを取り除くと言うことに繋がり、簡単に食後すぐの歯磨きが正しいと認識されるのだろうと・・・。

そうでは無く正しいのは、「歯を綺麗にする」と言うことは、最近の塊と食べカスがくっついた「歯垢」を除去するということです。

「一緒やん」という無かれ、食後は唾液の分泌量も増え、効力が最も高い時です。

食後すぐに唾液を歯磨き剤と一緒に口の外に出してしまうと、唾液の中に含まれるPH調整作用(酸性に傾く口の中を中性に戻してくれる)や、抗菌作用(なんとなくでも分かって頂けるともいます)、洗浄作用(歯垢の増殖を抑え、口臭をおさえる)などが無くなってしますと言うことになります。

分かりますよね。

ですので、担当医から勧められたのは、食後すぐに歯を磨くのではなく、歯間ブラシで食べカスや歯垢を取り除き、唾液の通り道をしっかり確保する事でした。

歯垢は、食後すぐに作られるのではなく、1日かけて作られるそうです。又その中でも最も出来やすい時間が睡眠中なんだとか・・・。

と言うことは、歯磨きは夜寝る前と朝起きたときに行えば良いことになります。

食後は、歯を磨くのではなく、歯間ブラシで食べカスを綺麗にして、唾液のついた舌で歯をコーティングする感じでなぞって上げるのが一番適切な方法だとの事。

このことをママに言ったら、最近のTVでもそんなことを言っていたようなとの事。

まあ自身の腹に落ちたら試してみてください。

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PAPA

主な登場人物:アラフィフリーマン。著者,ママ,長男(自閉症),次男の4人家族。自閉症,糖尿病,ライザップ,ダイエット,食事,宅建の記事が多くなります。

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