ひまな時に書いてます

ひまろぐ

全記事 息子の事 自閉症

発達障害の子ども、優秀な会社員に…「忖度苦手だが、臆せずズバズバ指摘」に高評価も←に対して感じること

投稿日:

ヤフーのトップページにこんな記事が出ていました。

読売新聞(ヨミドクター) 2/12(月) 7:13配信 読売新聞(ヨミドクター) 2/12(月) 7:13配信

発達障害の子ども、優秀な会社員に…「忖度苦手だが、臆せずズバズバ指摘」に高評価も

このように、発達障害について取り上げてヤフーのトップニュースに出ることは非常に嬉しいことです。

ただ、このことにより、間違った認識が世間一般に根付いてしまうことが少なからず発生することも理解をしておかなければならないですよね。

スポンサーリンク


あくまでも記事は個人的な見解であり、いろんな意見が出てくることも十分にあり得ます。

私も例外なく、この記事に対してちょっとそれはと思う箇所がありますが、これだけは言いたい。

このCさんは、障害の程度がそもそも軽いんだろうなと・・・

それに加えてCさんの両親が早くに発達障害に気づいて、この専門家と協力して療育してきて、その会社に就職できたことが大きかったとは思う。

このブログでも書き続けていますが、発達障害は十人十色。

社会に適合し更に管理職になれる様な優秀な人は発達障害の中でもほんの一握りということ。

悲観論かもしれないが、このことだけは理解しなければならない。

多くは健常者と比べると(一部突出した部分を含めても)平凡以下で、社会適合に大難のある者が圧倒的多数であり、それは障害者の中に置いても同じ。

確かに優秀な変わり者やエジソンとか竜馬とか手塚治にビルゲイツとか天才偉人世紀の大成功者の中に発達が多いのかもしれない。

だが、何度も言う様にそれは極々僅かな一部の発達障害者だけの話。

一万人発達障害者がいても世の需要がある才能を持つ天才は1人いれば良いほう。

発達障害者の99・999%以上はエジソンの卵ではありません。

専門家のエゴで、自己の療育が、宣伝に使わている気がするので、それが何か気に食わなかったので、このように書いてしまいました。

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-全記事, 息子の事, 自閉症
-, , , , , , , ,

Copyright© ひまろぐ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.