NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第33回放送「嫌われ政次の一生」

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第34話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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第34回

「隠し港の龍雲丸」

政次(高橋一生)を失い放心状態の直虎(柴咲コウ)は現実を受け入れることができずにいた。一人で碁を打ち続ける直虎を心配そうに見守る南渓(小林薫)。

一方、徳川家康(阿部サダヲ)の軍勢は井伊谷を通り抜け遠江を攻め進み、今川氏真(尾上松也)のこもる掛川城へと迫りつつあった。これに対し、今川勢も粘りを見せ、徳川軍は苦戦を強いられることとなる。

戦の波は気賀の方久(ムロツヨシ)や龍雲丸(柳楽優弥)たちの目前にも迫っていた。徳川の陣を訪れ助けを求めた方久と与太夫(本田博太郎)に、家康は先に民を逃がした上で堀川城の大沢を攻める約束と引きかえに中村屋の船を徴用する。

一方、政次の死をいまだ受け入れられずにいた直虎の元に辞世の歌が届けられた。直虎は全てを思い出し、改めて喪失感を向き合うこととなる。そのころ、龍雲党は気賀の民を逃がすべく堀川城に忍び込んでいたが、大沢勢に気づかれ衝突。時を同じくして徳川勢が攻め込み、堀川城にいる者は皆殺しに。徳川と交わした約束を反故(ほご)にされた方久は、惨状を伝えるべく命からがら直虎のもとを訪れるが…。

ここからどんな展開になるのかは、小学校から勉強が出来なくて、大学受験でも世界史を選んだ私からすれば、先が読めないとてもワクワクするものになってきました。

これから直虎は、南渓と、死の淵から戻ってきそうな龍雲丸とで新たな展開を生みそうな感じです。

色んな思惑をもった、直虎からみれば敵である役者もいい感じで演技されていますよね?

裏切られている家康や方久、近藤、大沢、今川・・・。見ていて腹が立つというのは、ストーリーもそうですが、そう思わせている演技力なんでしょうね。

仲間を失った龍雲丸が死の淵から帰ったときに、どんな思いなのか?それをどう演じていくのかも見ものですね

それにしても、簡単に人が殺される世の中だったんですね。いい人も、悪い人も同じように・・・

今はテロという形態で、人の命が簡単に失われています。改めて同じ日本で起こった惨劇を、直虎を通して見つめなおそうと思います。

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