NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第35回放送「蘇りし者たち」

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第35話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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第35回

「蘇りし者たち」

徳川家康(阿部サダヲ)は大沢基胤(嶋田久作)に乗っ取られた気賀の堀川城を攻略するにあたり、まずは城内に捕らえられた民を逃がすことを方久(ムロツヨシ)に約束していた。

しかし徳川家臣の酒井忠次(みのすけ)はこの約束を破り、大沢への見せしめのため気賀の民を惨殺してしまう。しらせを受けた直虎(柴咲コウ)は気賀に駆けつけるが、そこには瀕死の状態の龍雲丸(柳楽優弥)の姿があった。生死の境をさまよう龍雲丸に懸命の治療を施す直虎。看病のかいあって龍雲丸は一命を取りとめ、胸をなで下ろす。

そんななか直虎は、堀川城の戦いで深手を負った近藤(橋本じゅん)の治療を頼まれる。

一方、家康は今川氏真(尾上松也)と極秘裏に会い、和睦。氏真は北条に身を寄せることを決め、家康は掛川城に入場。遠江全域を治めることとなる。

という話。

戦国時代の化かし合い・・・で、当事者以外の色んな人が傷つき、死んでいく。世の流れですね・・・。

今川氏真は、日本の歴史を全く知らない私からすれば、直ぐに戦か病気で死ぬのだろうと思っていましたが、コレも戦況を見抜いた上での行動というか、簡単に徳川と結びつき、これからは幸せに暮らしそうですね・・・。

又、堀川城の戦いで深手を負った近藤を直虎が助けたことで、以前のような腹の立つ意地悪い感じの近藤も、改心しそうですね。そして、雰囲気的に、ますます私が予想したように、龍雲丸と直虎はくっつく流れになってきました。

そうなると、今の段階では、あとは、高瀬が怪しいという、このブログでも何回も書いている疑問に答えてくれる展開を待つだけとなります。

又次回からは、井伊家が一旦亡くなり、更に新しい展開が生まれてきそうな予感がします。

次回にも期待しましょう!

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