NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第47回「決戦は高天神」

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第47話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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  • 第47回「決戦は高天神」

信長(市川海老蔵)の意に逆らえず、嫡男・信康(平埜生成)と正室・瀬名(菜々緒)を失うこととなった家康(阿部サダヲ)は、この無念を晴らすためにも駿河を奪取することを家臣の前で宣言する。

一方、直虎(柴咲コウ)は、万千代(菅田将暉)と手を組んで「戦のない世を作り出すこと」を新たな目標と定める。

そんな中、武田の城・高天神城攻めで水の手を切ることに成功し、二万石の加増を言い渡された万千代は、六左衛門(田中美央)と直之(矢本悠馬)を召し抱えたいと直虎に申し出る。徳川の陣を訪ねた直虎は“敵を味方とする”家康の策を万千代から聞き、かつて戦わぬ道を探った自らと政次(高橋一生)に重ね合わせる。

そんななか、高天神より降伏したいとの矢文が届く。徳川方が歓喜に包まれたのも束の間、織田より使者が訪れ「高天神は武力で攻め落とすように」との指図を伝える。家康の策は水泡に帰すが、徳川は武田勢を討ち果たし信長より駿河を拝領するという話でした。

家康が万千代に言った「徳川のこれからのために、敵を叩きつぶすのではなく、敵を味方とする力を鍛えるべきだ」という言葉と、亡き小野政次の「私なら戦わない道を探ります」といった言葉・・・。ドラマ上では、直虎が願う世の中になったらなと思いますね。

まあ織田がいる限り無理ですけど・・・。

残りあと3話となりますが、織田が死に、家康が天下を取り、めでたしめでたしでは面白くないですよね?

「えっそれで終わり~?」という何か気持ち悪いものを残して終わって欲しいなと思っています。

そのエンディングの予想は、また49回の時にでも書いてみようと思います。

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