NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』 第50回(最終回)「石を継ぐ者」

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ここから先は、過去NHKで放送された、おんな城主直虎第50話ネタバレあらすじ紹介です。

NHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。

その感想ネタバレやあらすじ等を掲載しています。

戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生は、現代人が忘れかけてしまっている本当の心の強さが学べると思います。

出来る限り、本音で感じたことも書いていきます。

あくまでも個人の主観なので、意見・反論はご勘弁を。。。

さあ1年間共に見守って参りましょう。

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・最終回「石を継ぐ者」

 

本能寺の変によって信長(市川海老蔵)は討ち取られ、直虎(柴咲コウ)の手助けによって家康(阿部サダヲ)は無事、三河へと戻る。

明智(光石研)が京を追われたと聞いた直虎は龍雲丸(柳楽優弥)と別れ、堺を後にする。

井伊谷に戻った直虎は保護していた明智の遺児を逃がそうとするが、万千代(菅田将暉)はその身柄を徳川に引き渡すよう要求する。

家康は信長の弔い合戦と称して、甲斐・信濃攻めに乗り出す。一方、直虎にもついに病の影が忍び寄る。

徳川が北条と長期戦に陥るなか、井伊谷では直虎がひそかに息を引き取る。訃報を受けた万千代はある覚悟を決め、北条との和睦の使者を買って出る。北条方の国衆から徳川に臣従を誓った起請文を先回りして集めるという策が功を奏し、見事、北条方との和睦をまとめた万千代。

その褒美として元服を願い出、直政と改名。二百六十年に渡り、江戸幕府の屋台骨を支えた井伊家の藩祖として歩み出すという話でした。

う~ん。

最後は、竜宮小僧が誰だったのかについて言及せずに終わりました。

直虎が幼かった頃に出てきた場面・・・

溺れたおとわを助けてくれたり、知らない間に馬の飼い葉を与えてくれたりしたあの場面は、最後に視聴者が、「ああ、そういうことだったのか」という納得の答えが最後に出てくるのかと思いきや、そのまま何もなく終わってしまった事、大変残念に思います。

今までは、アレっと思う場面には、必ず答えがあり、視聴者を「ホッ」とさせていたように感じたが、今回、前半にあれだけ竜宮小僧についての言及がありながら、結局その答えというか、招待がわからずじまいであったことが引っかかりましたなあ~。

そして、最後の場面の盤石シーンも何か軽い感じの終わり方で、何の細工も、考えもない終わり方だったなと・・・。

もっとこう余韻というか、考えさせられるものを残した終わりができたのではないかなと思ってしまいましたね。

まああくまでも個人的な意見ですが・・・。

しかしながら、ストーリー以外での、役者さんの演技力は見事だったなと思いました。こちらが見ていて心配するほど、あまりにも拙い、照れてしまうような演技をされる方がいなくて安心して見れたという部分はありますね。

その辺は大変満足でした。

実際にあの戦国の世の中にあって、直虎のような考えを持つ人がいたということ、そしてそれを実行しようと試みた人がいたということ、それはとても凄いことであり、賞賛されるべき人なんだなと感じました。

1年間見続けて来て、いろいろな思いはありましたが、個人的には及第点かなと思ったドラマでした。

今年は、西郷どんですか・・・

大いに期待しましょう!

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