パナソニックミュージアムに行ってきた!

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先週の土曜日に、息子2人とパナソニックミュージアムに行ってきました。

パナソニックは、2018年3月7日で100周年ということで、それを機にパナソニックミュージアムをリニューアルしたそうです。

自閉症の長男は、4月から支援中学校、次男は小学生ということで、内容についてはまだわからないとは思いましたが、何かを感じてもらいたくて折角だからということで行ってきました。

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入館料をとられるのかなと思いましたが、無料でした。

会社関係らしい人もいて、かなりの盛況でした。中国の方も多かったです。

中については、ここで書くと楽しみが半減しちゃうとおもいますので、下記でご確認をください。

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https://www.panasonic.com/jp/corporate/history/panasonic-museum.html

より良いくらし、より良い社会を追い求め続けたパナソニック創業者・松下幸之助。

「パナソニックミュージアム」は、その高い志、そして、それを受け継ぎ、数々の製品や技術を生み出してきた、数多の後進の熱き思い、パナソニックの“心”を未来に伝承したいという思いから、開設した、広く皆様に開かれたミュージアムです。

松下幸之助の経営観、人生観に触れられる「松下幸之助歴史館」、パナソニックのものづくりのDNAを探る「ものづくりイズム館」、「さくら広場」で構成されています。

松下幸之助歴史館

松下幸之助94年の生涯で、幾多の苦難を乗り越える中に見出した、「行き方・考え方」その “道” をたどりながら、松下幸之助の経営観や人生観を学ぶことができます。

松下幸之助の一生を写真や資料を通して見つめなおすことができます。

週休二日制も日本で初めて、導入したらしいですが、

1日は、教養を身につけるため

一日は、休養をとるために導入されたらしい。

反省です。。。

ものづくりイズム館

みなさまの日々のくらしを、より便利に、より豊かに、そして、新たなくらし文化を創造してきた、この100年。

歴代の数々の家電商品が静かに物語る巨大な収蔵庫や、6つのテーマに沿った家電商品、

昔なつかしい広告や宣伝などのコンテンツが楽しめます。

これナショナル坊やですよね!

入り口には、過去の商品名のいくつかが飾られていてとても懐かしい気分になりました。

因みに、この場所でしか買えないものを発見しました。

それが、

このナショナル坊やです。

とってもかわいいです!

なんでも1日に何体かしか販売されないそうで、限定品なんだとか。

1体800円と少し高め?ですが、いい記念になりました!

もちろん展示も凄くて、ようこんなに保存しとったなあと思うくらいの量でした。

そして、その中に涙が出てしまうくらい懐かしい商品にも出会うことができました。

その商品がこれ!

1978年発売のオーブンです。

小学校の時に、母がこれを買ってシュークリームを作ってくれました。

当時かなりの金額だったはずで、私のために買ってくれたことを思うと懐かしいやらうれしいやらで。。。

そんな母親も昨年死んでしまい、この商品をみたらどんなに喜んでくれただろうと・・・。

とにかくこの緑色のインパクトですぐわかりました。

ここでで出会えるとは思わず、とてもびっくりしましたし、感謝します。

今までの人生のそばには家電品がいて、一緒に歩んで来たことを思い出させてくれるこのミュージアムは行く価値があると思います。

2回目は当分先でいいけど・・・

又桜の季節には、隣にある広場で花見もできます。

4月上旬には、散ってしまいそうなくらい満開でした!

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